死活問題。

寒い。とにかく寒い。部屋が。
昨日から灯油がきれている。アシ(車)のない私は、いちいちカートにポリタンク(定番の青いヤツ)をのせてガソリンスタンドまで自力で持っていって購入するしかない。そんなことでイチイチ車持ちの友達を呼ぶわけにはいかないしさ。

タイミングが悪いというか、外は季節外れの吹雪だ。出たくない。でもこんな時こそ灯油がないのはキビシイ。とにかく寒くて凍える。手もうまく動かない。…ワタシ、死ヌ?

昨夜、ウチの劇団の団長がラジオ局からの帰りに車で送ってくれた。その時に『灯油あるのか?』と心配してくれたんだけど、ヒドイ天気だったし、夜中だったし…つい遠慮しちゃったんだよな。ああ甘えておけばよかった。
でも簡単に甘えられない損な性格してるんだこれが。強がるな、上手に甘えられるようになれと、その団長に言われたというのに。人間そうそう容易く変われないっす。

いやいや、今の心配事はそこじゃない。この極寒の自宅だ。
寝てる間に凍死したりしないかしら。
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by musta-kahvi | 2006-03-21 23:27 | その他のコト
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