すぐ忘れるケド。

昨日は結局、出勤の時間になってしまって続きが書けなかった。案の定、昨日の“怒”モードはすでに薄れ…でも、せっかく途中まで書いたから書こう。

そうそう、無報酬の副業。
なにかというと、アマチュアの劇団の制作スタッフ。収入は運営のためにまわす分でいっぱいなので、スタッフや役者にギャラはない。ギャラが出るようなデカイ劇団になれるといいねぇ。

で、公演のフライヤー(チラシ)を他劇団の公演パンフレットに折り込ませてもらう“折込み”という名の宣伝活動がある。
その予定のために、まず14時頃起きて、出掛ける準備。本当なら最初の予定は18時。そこへ行くには自宅付近からバスで1本で行ける。でも自宅にフライヤーの在庫がないために、わざわざ反対方向にある場所へと向かう。それはススキノにある、とある店。
…が、着いてみるといつも誰かいるハズのその場所に誰もいない。取りに行くからって言っておいたのに。鍵が開いてないからフライヤーを取ることもできない。

時間がせまる。

連絡がつき、その少し後に無事フライヤーを入手するも、とにかく時間がギリギリ。普段バスに乗る生活をしてない私は、最初に調べたバス以外に目的地へ向かう路線がわからない。でもそのバスは1時間に1本、自宅の最寄りの地下鉄駅前から出ている。しかし今乗ってきた地下鉄はその駅へは行かない。重い手荷物を持って、アヤシイほどの早歩きで来た道を引き返す。

なんとかバスに間に合ったけれど、この寒空の中、汗をかいてる私。

…で、その用事を終えて一度帰宅。20時から稽古があるので、稽古風景の写真を撮るために
今度は愛車(チャリ)で稽古場へ。10月の夜は寒い。約20分かけて稽古場に到着。

電気ついてない。おかしいな。15分遅刻してきたのに。やな予感。
団長に電話する。…出ない。いよいよ予感は確信へ近づく。次に、稽古があるなら必ず来ているであろう人物に電話してみる。

『稽古中止のメールきてたよ。届いてないの!?』

『ホンマですか!?』
怒りを抑えて出てきた言葉はなぜか関西弁だった。
いくら心のテンションが低いと自覚のある私も、さすがに憤る。でもこのヒトのせいじゃない。恨むべきはこのヒトじゃない。なのに電話口で何故かしきりに謝ってくれるのを聞いて、ちょっと鎮まる。

脱力感いっぱいで自宅に戻る途中、なぜか漬物が食べたくなった。
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by musta-kahvi | 2005-10-08 16:25 | その他のコト
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