卯年。

本屋をうろついていたら、十二支それぞれの年に生まれた著名人が書いた本のシリーズが並んでいた。『○年生まれの人は○○○○○』みたいなタイトルだった。

とりあえず自分の干支である卯年の本が気になるので見ておく。(あ、トシの予想がついてしまう!…ま、いっか)書いているのはサンリオの社長。ということは、占いの本ではないようだ。
でもタイトルは『卯年生まれの人はベタモテの人』みたいな感じ(もう忘れたんかい)だった。タイトルだけ見ると占い本っぽいんだけど…。よくわからないので中身は読まずに立ち去る。
表紙カバーの折り返しに書いてあった文には“陽気で可愛らしく、愛されるキャラ”みたいなコトが書いてあった。ウソばっかり。少なくとも自分は違うな。

そういえば細木数子の本を友人が買ってたっけな。
あのオバサンが好きじゃないので、世間のブームに逆らって(?)頑なに読まずにいたんだけど、親友と同じ“水星人マイナス”とやらに当てはまるそうで、要約して話してくれた。

全般的に良い運勢を持っているが、結婚運だけ悪いらしい。つまりココを伝えたかったんだなオマエは。ありがとう。うん。お互い苦労するな。

しかも、それだけではない。結婚することで、せっかく持っている良い運勢(財運とかイロイロ)が悪くなるんですってよ。
…どうすりゃいいのよ!? 一生結婚するなと!?
まあ、たしかに結婚できる気はしてませんけども。

あっちょんぶりけ。
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by musta-kahvi | 2005-12-21 01:22 | どうでもいいコト
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