裏側。

今日も相変わらずオカンからの電話攻め。
観念して病院へ行ってきた。本当は5月に受診するはずだったので3ヶ月遅れ。でも先生は約束が5月だったことを忘れてたっぽい!(ニヤリ)

昨日は点滴、今日は採血をして両腕に針の跡。今までに何十回と採血を経験してるけど、いまだに針が刺さる瞬間を直視できない私って小心者? 痛みに関しては慣れたけど、針の先端が皮膚を突き破る瞬間がたまらなく怖ろしい…。
TVのよくある医療ドキュメント番組なんかでたまに映る手術の映像とか、誰かがコンタクトレンズの取り外しをしたりピアスを通す瞬間なんてのは、どんなホラー映画よりも怖い。

それは置いといて。

いつもの病気(妄想じゃなくて甲状腺の方)は問題ないとのこと。むしろ落ち着いてるので、なにか変化がない限りは1年に1回ペースの受診でもいいと言われた。
食欲はないままなんだけどな。やっぱり夏バテなのかな。
何か食べなきゃと思ってスーパーへ買い出しに行っても、食欲がないものだから何を買っていいか思い浮かばずムダに長時間うろつくばかり。

ところで、もしも語学学校へ通うとしたら札幌でスペイン語やイタリア語って習える環境なのか?と思って調べてみた。 結果…やっぱりすごく少ない。
実際に2つのスクールへ行って説明を聞いたりもしてきた。そのうちの一つでは現在イタリア語のクラスはないと言われ、スペイン語のクラスは固定のクラスのみで4月スタートらしい。先生は日本人が1人。う~ん…微妙…( ̄へ ̄)
もう一つはN●VA(隠せてない?)へ行ってみた。
ここは謳い文句どおりの第二外国語のクラスがあると言われたが、英語以外のクラスはすべて大阪本校との通信(TV電話)レッスンのみなんだってさ。がっかり。スペイン語だけじゃなくイタリア語のレッスンに振り替えることも出来るというのでチョット魅力を感じてたんだけどな。
200万都市といえども所詮は田舎な札幌。

でも実際に語学スクールに通う気があるか?となると…実はほとんどない。
道内大手の某英会話学校で働いていた時代に、他校(特にN●VAやAE●N、GE●S等)のシステムや自校との比較はさんざん聞かされてきたし、説明を受けていてもなんだか粗探しでもしている気分になってくる。
全否定する気はもちろん無いし、熱心な講師の存在も、良心的なスクールだってあることも知ってるけど…一度“裏側”ってものを知ってしまうと…。どうも警戒心が働く。
それよりなにより授業料が高い!!外人講師を雇うにはカネがかかりますものねー。

結局は独学で進んでいくことになるわけですな。
この前カナダ人(旭川在住)の友人とメールしていた時に、スペイン語とイタリア語の勉強を始めたという話をしたら、『なんで?』と不思議がられた。…そういえばなんでだろう?(笑)
イタリア語は、スペイン語と似てるということや響きが好きなこと、イタリア料理が好きetc …理由はいくつも浮かんでくる。
スペイン語はどういうわけか昔から習ってみたい言語の一つだったわけだけど、明確な目的や理由はないんだよな。でも憶えたいという気持ちはかなり強い。スペインの文化や料理も好きだし…そういう興味からきてるのかな?
あとはオーストラリアでの経験からかな。初めての海外生活でイキナリ人種の坩堝ともいえる国へ行って、たくさんの国の文化・人に触れて、いろんな刺激を受けたせいかもしれない。シドニーは今でもダイスキな街だ。ああいう多国籍な雰囲気が好きだから、そこに自分も溶け込みたいという憧れが強いのかも。
スペイン語を話す人種・国はたくさんあるし、聞いた話だと最近はアメリカ(合衆国)でもスペイン語は重要視されてきているんだとか。

まあこんな内容をメールで説明するほどの英語力はないので、その友人にはだいぶ端折って説明した。私が別の友人からスペイン語を習ってたことを知ってるし。
『フランス語だったら教えてあげられるのに…』(さすがカナダ人!)と言ってくれた。でもフランス語はイヤですから!オマエだよ、私の“カマンベール”の発音に爆笑してたのは!
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by musta-kahvi | 2006-08-25 19:13 | その日あったコト
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