カテゴリ:その他のコト( 21 )

死活問題。

寒い。とにかく寒い。部屋が。
昨日から灯油がきれている。アシ(車)のない私は、いちいちカートにポリタンク(定番の青いヤツ)をのせてガソリンスタンドまで自力で持っていって購入するしかない。そんなことでイチイチ車持ちの友達を呼ぶわけにはいかないしさ。

タイミングが悪いというか、外は季節外れの吹雪だ。出たくない。でもこんな時こそ灯油がないのはキビシイ。とにかく寒くて凍える。手もうまく動かない。…ワタシ、死ヌ?

昨夜、ウチの劇団の団長がラジオ局からの帰りに車で送ってくれた。その時に『灯油あるのか?』と心配してくれたんだけど、ヒドイ天気だったし、夜中だったし…つい遠慮しちゃったんだよな。ああ甘えておけばよかった。
でも簡単に甘えられない損な性格してるんだこれが。強がるな、上手に甘えられるようになれと、その団長に言われたというのに。人間そうそう容易く変われないっす。

いやいや、今の心配事はそこじゃない。この極寒の自宅だ。
寝てる間に凍死したりしないかしら。
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by musta-kahvi | 2006-03-21 23:27 | その他のコト

衝撃。

2月は忙しかったなー。1ヶ月の間、一日の平均睡眠時間が2~3時間という日が続いた。
その睡眠も、“眠る”というより“意識を失う”って感じだった。携帯を持ったまま座って2時間くらい寝てたこともあったな。

なにがそんなに忙しかったかというと、自分が制作スタッフとして参加している劇団の公演があったからなんだけど。本拠地・札幌でのいつもの公演の他に、初の東京公演なんてのもあって。約5年ぶりくらいに東京へ行ってきた。

劇団のことは長くなるから端折るとして。(たしか前回も…)

少し長めに滞在して、八王子にある祖母のお墓参りに行ったり、横浜の従兄弟に会ったりした。小さい頃はまだ東京や横浜に住んでいて、7歳で北海道に引っ越すまでの間、いつもこの一つ年上の従兄弟と遊んでたと思う。大きくなってからは機会がなくて、ほとんど会ってなかったから、昔話ですごい盛り上がった。…で、お互いが憶えてるエピソードの話をしてる時に衝撃的な事実が2つ判明した!

その時の会話。

一つ目。
従兄弟:『オレの兄貴とオマエの姉ちゃんがさ、2階の窓からオモチャを投げて、それをオレ達が外で受けるって遊びをやってたじゃん?』
私:『はぁ?なにその遊び?!なんかひどくない?』
従兄弟:『今思えば、ひどいよな。だってオレ、それで車にはねられたもん』
私:『えぇーっ!!??全然憶えてないよ!その時、私もいた?』
従兄弟:『いたよ。オマエの目の前ではねられたもん』
私:・・・(絶句)

ひどい兄姉だ。

二つ目。
従兄弟:『昔、ウチに大きいミシン台があったの憶えてる?』
私:『えー?なんとなくしか記憶してないよ』
従兄弟:『オレはすげー憶えてるよ。よくその机の下に2人で入ってさ…』
私:『?机の下に入って?』
従兄弟:『チュッチュしてた(笑)』
私:『なにしてんの!!(笑)』
従兄弟:『だからオマエのファーストキスの相手はオレだよ』

これには爆笑したけど、ファーストキスは従兄弟に奪われてたのか…(=_=;)


そしてさらに衝撃は続く。
従兄弟と別れた後に元カレに会った。2年くらい前に彼が出張で札幌へ来た時に会ったきりで、こちらも久しぶり。東京生まれ・東京育ちのヒトで、今も東京に住んでるから会う機会もそんなに無いわけだけど。
ワーホリでシドニーに行った時に付き合ってて、その当時はまだ大学生だった彼がもう社会人5年目。そして今年の5月に結婚、10月にはパパになるそうだ。
『おめでとー』なんて思いっきり笑顔で言ってみたけど、やっぱりショックだった。内心、激しく動揺してた。
なんでこんなにショックなのかなーって考えた。
今まで付き合ったひとの中で、自分の方が好きな気持ちが大きかったのも、別れた時に号泣したのもこのヒトだけだったから、思い入れが強いのかもって思って、そのせいだと思った。
でも、友達に言われて気づいた。今もまだ好きな気持ちがあるんじゃないかって。駅で別れる時に、いつもオーストラリア時代の友達とするようにハグして別れたんだけど、切なくなっちゃって電車の中で泣きそうだった。
そして次に、ものすごい不安感に襲われた。
自分だけが時間の流れの外に置き去りにされた気分。
以前会った時はズルズルとした関係になっちゃって、友達にも怒られた。
それが、その相手はもうすぐ結婚して父親になる。
自分はその頃となにも変わってないのに。

いやだなぁ、このウジウジな性格。
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by musta-kahvi | 2006-03-01 00:54 | その他のコト

赤裸々?

どうせ長続きなんてしないであろう日記を懲りずにつける。
そもそも日記が必要な日々を送っているのか?

でも、もしかしたら超低確率でここをのぞいたヒトが、『ああ、世の中にはこんなダメなヤツもいるんだな。自分はまだ大丈夫だ』と安心できるかもしれないよね。これって“癒し”じゃない?(ダメ人間は妄想族でもある)

どうせだから(?)赤裸々な内容にしてみよう。

札幌市在住。一人暮らし。
すでに婚期を心配されるお年頃。嫁にいく気は微塵もない。
最近、体力の限界を感じる契約社員。
“奉仕”なんてキライなくせにサービス業。
一人の時間とヒマをこよなく愛する寂しがり屋。
案外モラリスト。歩きタバコとポイ捨ては許すまじ!

・・・なんで自己紹介になったんだろ?ま、いっか。
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by musta-kahvi | 2005-12-21 03:18 | その他のコト

キンキ。

ジャニーズじゃなくて。
冬の味覚のひとつの、アレ。目ヂカラ勝負(?)の赤い高級魚。

急にキンキが食べたくて食べたくて、友達にメールした。
『無性にキンキ食いてぇ!!でも高いよなー。あー食いたい!』
『キンキうまいよねー。私も好き。でも気軽に食べれないよね』
ヤツは高い。ほんと高い。丸々一匹を食そうものなら、リーズナブルなお店でも炙り焼きで2000~3000円はするはずだ。一般のスーパーで売られているものだって一匹1000円以上するだろう。

そこで友達の一言。
『ちょっと豪華な忘年会のコースとかにすれば手が出そうじゃない?』
私の“キンキ熱”に巻き込まれた割にはノリノリの親友A。
『おーいいねぇ!さっそくメンバーを募ろう!!いつもの面々でいいよね?』
そしてその日のうちにメールは送られる。

いつもの面々…ってのはシドニーで出会ったワーホリ仲間の、札幌在住のヤツら。しょっちゅう会うヒトもいれば1年に2~3回くらいしか会わないヒトもいる。初めて会った時は、一番年下で19歳、一番上は26歳。案外近い世代だったせいもあって今も仲が良い。

そして“忘年会”という名の“キンキの会”の計画は進む。

しかしコースにしても高い高い。どんなに安くしようとしても5000円平均。ありえねぇ。でも、他の具材に騙されるであろう“キンキ鍋コース(ちょっと安い)”はイヤ。

さんざん悩んだ挙句、結局5000円のコースに決める。たまには贅沢な忘年会にしようということで皆も快く了解してくれたし。しかし飲み放題でもないのに5000円。個人の忘年会では今までの最高金額の予算。お店はホットペッパーにも出ていない、普段は縁のなさそうな和食料理店。

たしかに豪華なコースでしたよ。ええ。(貝類を一切口にしない私は事前にちゃっかりと他のものに替えてもらうリクエストをしたんだケド。)

1.生牡蠣
2.蟹のお吸い物
3.お造り
4.鮭の田楽焼き
5.キンキの煮物
6.かすべの煮こごり
7.タチの天ぷら
8.ウニとイクラの2色丼
9.デザート(朱肉メロン)

おいしかったんだけどさー…ちっちゃかったよ、キンキ…。
それはもう、あまりの驚きに無言になるほど小さかった。ガッカリだよ。野菜と一緒に上品かつ美しく、まるで懐石料理みたいに出てきたわけだ。私は野蛮人だから当然、不満。結局、7人という大人数を活かして、別に1品キンキ(丸々1匹のから揚げ→2500円也!)を頼んで食べた。

そういえば変わったものを食べた。おまかせで1品サービスしてくれることになっていて、出されたものはチーズ。それも鰹の内臓の塩辛(“しゅかん”とかいってたな)を使ったオリジナルのチーズだそうで。見た目は2~3cmくらいの角切りにされた、ごく普通のチーズ。それが3個、プレッツェルみたいなのと一緒に小鉢に盛られてきた。おそるおそる食べてみると(臓物系は大の苦手なのでね)ちょっと塩気の強いクリームチーズって感じで、美味しかった。ビールが進む味だなあれは。

食べることに夢中で写メ撮るのをすっかり忘れてたことが悔やまれる。
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by musta-kahvi | 2005-12-13 15:11 | その他のコト

女子温泉。

温泉っていいね、やっぱり。行ってきたのは定山渓温泉。札幌市内から出ちゃいないけど、まあよい。
女子ばかり7人で行ってきた。実は幼馴染の子以外の女友達と温泉旅行に行くなんて初めて。だって、女子は苦手だったりするから。最初は躊躇したけど、メンバーが劇団員だけだったから、いいかなと思って。
この前、団長がふと『オマエは行くの?女子温泉』と聞いてきた。『行くつもり』と答えると、『そうか』と安心した顔してた。まるで引きこもりから立ち直ろうとする娘を見守る父親?
それは置いといて。

実は足湯初体験。泊まったホテルの近くにあったので、着いてすぐ直行。しばらく浸かる。すっごいポカポカしてくる。上半身がじんわり汗をかきそうになってきたところで出る。歩いたら、足がすっごい軽い。あれはビックリ。

その後はウェルカムドリンク&ケーキを堪能して、足裏マッサージへ!
これも初めて!!まずは左足から。案外痛くないんだなーなんて余裕をかましていると、たまに激痛に襲われる。一番最初に痛みを感じたところは、『腰が悪くないですか?』といわれた。その次は『胃が弱い方はここに痛みを感じるんですよ』と。その次は頭。…頭!?『寝不足だったりしませんか?』 『そんなコトまでわかるんですか!?』ことごとく当てられる。すげぇ。
で、右足。
『あ、ソコ痛いです!』 『腰ですね』
『いたた…!』 『胃ですよ(笑)』
やっぱり同じか(笑)
20分だけだったけど、かなり気持ちよかった。満足。

その後はプール行ってー温泉入ってーご飯食べてー。また温泉!幸せ♪
あかすりも初体験!普段から自分でもあかすりはするけど、ヒトにやってもらうのは初めて。担当してくれたおばちゃんに『痛くない?』と心配されたけど、全然。自分でやる時の方が痛いなんて思ってた。もう、肌がツルツルっていうかテュルテュル??すごい気持ちよかった。終わった後ぬるめの湯温のお風呂につかってたら、あまりの気持ちよさに随分と長湯した。かるく30分以上は入ってたかも。でもぬるめだったからのぼせることもなく、じんわりと汗がでてきて気分も良かった。

極めつけに、布団は低反発マットレス!!なんだアレ!?すごい欲しくなった。だって、腰が痛くないんだもん!!欲すぃーほすぃよー。

せっかくの癒し旅行だけど、朝4時まで酒盛りしてちゃダメっすよね。
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by musta-kahvi | 2005-11-26 01:12 | その他のコト

サルベージ。

夕べは毎週やってるラジオ番組が久しぶりに生放送に戻った。公演終わったからね。局に着くまでは少し浮上しかけてたんだけど、ダメだった。1週間ぶりに会う劇団員たち。

ただでさえ沈んでるってのに、なにもこのタイミングで他のヒトへの心配を聞かさなくたって。『アイツ、元気なの?』って。ひねくれきってる今の自分の耳には、その言葉のあとに『オマエのコトはちっとも心配じゃねぇよ』と聞こえてくる。
普段なら、別にどうってことない言葉。自分に余裕がないからナナメに受け取る。虚勢張って乗り切るつもりだったのに、どーんと撃沈。心配されたくないのに、心配されないと傷つく。
強いヤツでありたいのに、実は強くなんかない。でも強いヤツであるように振舞ってれば、そのうちホントに強くなれたりするんじゃない?なんて思ってた。なのにな。この沈没ぶりはなんだ?

いつもなら放送中はスタッフのくせにフツーに爆笑したり余計な突っ込みを陰からいれたりするけど、ニコリとも出来なかった。感じ悪すぎだよ。自分でもわかってたんだけど…。
案の定、放送後に『こっちにとって、目の前のスタッフは一番の、目に見える聴取者なわけでさ…』と。『なんかあったのか?』と聞かれても、『なにもないです』 『すいません』しか言えない私に、それ以上なにか言うのは諦めたらしかった。

でも帰りに団長に拉致された。
前回、団長の前で初泣きした時も拉致だった。劇場からの帰りに、『送ってくから』の声に気づかなかったフリして地下鉄の駅へ向かってたらイキナリ目の前に車を横付けして『乗れ。』だ。しかもワゴン車。はたから見れば犯罪っぽい。
ラジオ局を出て、まだ地下鉄あるからって言ったのに『送ってくから(車に)乗れ』の一言。ここで乗らなくても絶対に拉致コースだと観念して、トボトボとついてゆく。今回は本人の口からも拉致という言葉が出た。(笑)

『いつ浮上すんの?』 『どうしたら浮上できるの?』
質問攻め。
『自分でもわかんない。こんなに凹んだの初めてだから』
とりつくしまもないね。ほんと感じ悪い。でもホントにわかんないんだ。涙ばっかり出てくる。

前に話をした時は『オトナでいるのやめろ』と言われた。
今回はさらに増えた。
『“強い”を装うな』
『甘え上手になれ』
『もっと自信を持て』

強いヒトだと見られるのも、それを求められる状況もツライだろって。だから、誤解なのにーっていうサインを出せと。上手に甘えればいいって。
難しいよ。だって甘えるなんてこと、自分にとっては罪悪感を抱かせるものでしかないもん。そう言ったら、随分ビックリしてたな。でもこっちもビックリしたよ。『甘えていいんだ』なんて言われると思わなかったから。

ただ、団長が話すいろんなコトに、『ふーん』とか『うーん』とか『??』になったり『そうかー』ってなったりしながら、誘導尋問に引っかかっちゃったヒトみたいにポツポツと思ってること全部話してみた。そうしたら、『ちょっと落ち着いた』と口に出せた。だって、団長がこんな夜中まで私の暗~い話をきいてくれるのは、なんとかして私という沈没船を引き揚げようとしてくれてるからで…。そう思ったら気持ちが少し楽になった。『その言葉はオレを安心させようって気持ちから出てきた言葉だろ。オマエに余裕ができたから言えた言葉だぞ』って笑ったカオがすごい温かかった。ありがたかった。

『こんなにいっぱい話しをきいてくれるヒトがいて幸せだなーって思って寝ることにする』って言ったら、『なんだそれ。しゃべってたのほとんどオレじゃん。あ、じゃあオレはいっぱいしゃべれて幸せってことにするわ(笑)』…なんだか気が抜けた。

『ありがとう』という言葉の威力について話してた時、団長が『日本人って「ありがとう」と言われると思考が3秒停まるんだって』と言ってた。もうほんと率直に『かわいいね日本人』って言葉が出てきた。車から降りる時、『ありがとうございました』って深々と言ってみたら、『あ、オレ3秒停まる!』と返ってきた。『!(←思い出した)ありがとう!!(ニヤリ)』 『あ、また停まる!!(笑)』と頭悪そうな会話で終わった。

少し浮上できたみたい。
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by musta-kahvi | 2005-11-23 00:19 | その他のコト

凹。

沈没。完全なる沈没。

自分がオトナになれば、すべてうまくいくんだと思ってた。でも、どんどん自分を追い詰めるばかりで、気がつくと沈没。
普段の生活の中では、こんなに神経をすり減らすようなことは滅多にない。自分が好きで始めた劇団の活動が原因のほとんど。そう、自分が好きで始めたことだ。
自分の主な仕事は、写真撮ったり、パンフ作ったり、ビデオ編集したり…そういう作業は好きだ。たしかに徹夜が続いてグッタリしたりするけど、気持ちは充実してたと思う。けど、なんだか最近するコト多いな…なんて思ってしまった。実際、仕事量が増えているのかどうかわからない。でも、抱えているコトの多さにストレスを感じ始めてるような気がした。

自分が好きで始めたこと。
このキーワードがくせものだ。
ゆえに自分にオトナになれと言い聞かせる。
平然と笑顔でこなしてみせろと言い聞かせる。

やるコトいっぱいだな。やらなきゃ誰もやらないんでしょ?じゃあ、やるよ。でも本当は自分がやらなくてもよかったりするのかな?
『自分って、必要?』(またこれだ)

そんな葛藤を繰り返す。

堪えられなくなって、団長に漏らした。初めて団長の前で泣いた。答えは出なかった。だって結局は自分の問題だものね。
『オトナになるのやめろ』
と団長は言ったけれど、それじゃただのワガママ人間に成り下がってしまうような気がする。自分の場合。もとがひねくれてるから。

いやだな。暗いな。
でもまだ浮上できる気がしない…。
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by musta-kahvi | 2005-11-19 23:46 | その他のコト

消え場所。

時々、ダメ人間は消えてしまいたくなる事がある。
誰にも気づかれずに、そっと、そこに存在してなかったかのように。
みんなの前に在る時は、したたかでたくましく、能天気なヤツでありたい。弱いところは見られたくない。だから消える。

まだ実家にいた頃は自分の車があって、ふらりとどこかへ出かけることができた。“消え場所”を探して。一番気に入っていた場所は、自宅から車で30分のところにある空港の滑走路を眺められるポイント。(滑走路の延長工事の後、そこは残念ながら入れなくなっちゃったんだけど)あそこは良かったナー。周りに何も無いから星もよく見えた。昼間だったら、適当に思いつくままにドライブしたり。
…で、たまに独り泣きして帰ってきたりする。(暗い)
そうする事でチョット元気になれる気がして。きっと気分転換になるんだろうな。

それが出来ない状況というのが、ほんとにツライと感じたのはオーストラリアで生活をしてた頃。

悶々と思い悩む話
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by musta-kahvi | 2005-10-29 01:36 | その他のコト

わーい。

ようやくパンフ作業が終わったYO!
今朝、会社帰りに印刷屋へ寄って(さすがに夜勤明けで20分以上歩いて行くのはキツかった…)全データを渡してきた。あとは校正原稿があがってくるのを待って、チェックをして入稿したら完全に終わる!すげー嬉しい。

でも、終わったら次はビデオ編集が待っている…。
間に合うかなー…いや、間に合わせなければ。中身はまだ手を付けてないのにビデオラベルだけが出来てきちゃった。パンフで詰まった時に完成させたやつ。他のスタッフにプリントアウトを頼んでいたんだけど、早速印刷してくれたようだ。
…ガンバリマス。
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by musta-kahvi | 2005-10-25 01:45 | その他のコト

行き詰った。

今まで順調に進んできたパンフ作業。…今日になって、締め切り間際の今日になって完全に行き詰った。
今日の夕方にレイアウトを提出しますと印刷業者と約束していた4ページ。4ページもある。全体的なレイアウトはもう決まっているケド、肝心の中身が空白。もう丸一日、真っ白い紙を見つめている状態。

明日の午前中には持って行きますと言ったはいいが、それすらアヤシイぞ、この調子じゃ。こんな時になって見放さなくてもいいじゃんよー神様よー。
部屋中に広がる膨大な量のデータと資料…見てるだけで追い詰められる気分だ。(でも片付けてしまうと困る)

さすがにゲームに逃げる余裕もないほど、気持ちはあせっている。でも、浮かばないものは浮かばないんだ、コンチクショウ。カフェインの摂取量だけが蓄積されてゆく…
眠い…
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by musta-kahvi | 2005-10-20 18:03 | その他のコト