カテゴリ:美味しいもの( 15 )

レシピ?

またかよ?!と自分でも突っ込みたくなるけど、近頃はイタリア料理を作った話題ばかり。最近ずっとイタリア語ばかり頭に詰め込んでいる影響なんだろうか?以前からイタリア料理は好きだけど、こんなに続けて作る(食べる)なんてことあったかなぁ?
もういっそ、イタリア料理のブログです!…とでも宣言しておくか?!
でもそうはなれないな。レシピを紹介してるブログって、分量も公開するわけでしょ?私にはムリだ。分量なんて計ったことない。だから今日もただダラダラと語るだけ。

相変わらずテーマは≪ジャガイモを消費する≫なわけだけど…そろそろネタが尽きてくる。で、再びニョッキ。今回はカボチャを少し混ぜてみた。
レシピっぽくしてみようか。
まずはカボチャとジャガイモ(割合は好みで)をそれぞれラップで包み電子レンジでチン♪量は…まぁ適当に。2人分で小~中くらいのジャガイモ2・3個?(オマエが聞くな) 裏ごししやすい柔らかさになるまで加熱。熱いうちに皮を除いて裏ごしして、卵黄1個分と小麦粉、塩、ナツメグを加えて混ぜる。
f0024852_1363329.jpg握りつぶすようにしてよく混ぜる。憂さ晴らしするみたいに。快調に生地が爪に詰まっております。このまま手を油で揚げたら美味しそう。
小麦粉は少なめの方がふわふわになってオイシイ。量?量ねぇ…ジャガイモの感触が残るくらいとでも言えばいいのか?様子みながら少しずつ加えれば間違いないと思うよ、多分
f0024852_1514361.jpg生地がまとまったら一口大くらいの大きさに丸める。べつに一口大である必要はまったくないけど、レシピっぽい言葉だから使ってみた。フォークの背で溝をつけて準備OK。こんな不細工なニョッキを公開して恥を晒してもいいのか?性格が出ちゃってますヨ…;
多目の塩(海水程度のっていうの?)を加えた熱湯で数回に分けて茹でる。(短時間で茹で上がる)
その間にソースを作る。パンに生クリームを入れ、よく混ぜながら弱火で加熱。余ってもムダなので1パック使ってしまう。少し白ワインを加えて、小さめに切ったゴルゴンゾーラを味見しながら適当な量を投入。適当って便利な言葉だな。味が物足りなければパルメザンを加えてもよし。ただしゴルゴンゾーラの種類によっては少量でもしょっぱかったりするので注意。あとは塩で調味。ニョッキが浮き上がってきたら、気持ち程度じらしてから取り出す。(1分くらい) そのままソースの中へ。
f0024852_24218.jpgハイもう完成。
Gnocchi di zucca con gorgonzola
ちっとも役立たないレシピも完成。
やっぱムリだよ。なんで皆ちゃんと分量とか把握してるんだろ?料理研究家とかスゴイね。(こんな料理の仕方をするからカレーが二度と同じ味にならないというのに学習能力がない)

でも元・品川プリンスホテルのフレンチシェフだった知人が料理をしてる時も、ちっとも計ったりしてなかったよ。(プロの料理人と一緒にするな) 紅生姜が好物で変態でクセ者だったけど、あのヒトが作ってくれた料理は生涯忘れられない味だな。元気かなぁ。
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by musta-kahvi | 2006-09-17 22:22 | 美味しいもの

もういい加減…。

飽きた方がいいんじゃない?イタリア料理。
今日で5日目。ほんとしつこい。

今日はウッカリとチーズ売り場に立ち寄ってしまったのがいけなかった。
夜勤明けは買い物熱が上昇してしまう。これはもうビョーキの一種だ。
もともと本屋に用事があったので、開店時間までスタバで時間をつぶしてから上階にある本屋へ。お目当ての本を購入し、地下鉄の改札へ向かう途中の道のり…エスカレーターから見える場所。そこには大好きなチーズコーナーがある。
(何処の事なのか、わかるヒトにはわかるだろうなぁ…そこで真剣な目でチーズと値札を見つめてる怪しげな人物がいたら、それはワタシです。)

見てしまったら買っちゃいますもの。
案の定、買っちゃいましたもの。

お財布と相談の上、買ってきたのはどっちもイタリアチーズ。
ゴルゴンゾーラ ガルバーニ gorgonzola galbani (ブルーチーズ)
グラナ パダーノ grana padano (ハードチーズ)
上のは名前の通りゴルゴンゾーラ、下はパルミジャーノレッジャーノに似たもので、それぞれのお手頃価格版って感じ。
100g当たりの単価が格段に違うけど充分おいしいし、充分臭いvv(笑)

f0024852_19334158.jpgそんなわけでイタリアン5日目のメニューは定番・チーズリゾット。
Risotto al formaggio
なんかお粥みたい。
昨日のリゾットよりもさらに貧相に見える。
ていうか、そろそろ飽きろよ自分。

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by musta-kahvi | 2006-09-09 20:06 | 美味しいもの

イタリアかぶれ。

またしてもイタリアン。これで3日連続イタリア料理を食してる。
まぁいいか。

今日は大量のジャガイモ消費計画の一環として、ジャガイモのニョッキ gnocchi di patate を作った。そういえば、ニョッキは大好物だけど作ったコトなかった。

爪の間に小麦粉と芋と卵黄が詰まって大変だったけど、なんとか無事に出来た。
f0024852_23393643.jpgソースの方が多い? 気のせいだ!!
最初は生クリームとパルメザンチーズ(贅沢を言えばゴルゴンゾーラが欲しかった…)でソースを作ってたけど、なんか味が物足りない。バターや塩も入ってるのに。そこで冷蔵庫にあったゴーダチーズもすりおろして投入。(ホワイトソースにゴーダチーズって…;) 味はこれで良さげ。なんでもアリだな。なんとなくパセリをふりかけて完成。
イタリアンというより、最近はベジタリアンと化してる…。
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by musta-kahvi | 2006-09-07 23:44 | 美味しいもの

ベジタリアン。

またしてもオカンから大量のジャガイモ(北あかり)が届いた。確かに『欲しい』とは言ったけれど…多すぎますから。そして送られてきた箱の中に小さな袋が一つ。そこにはブドウ糖(固形)が入っておりました。ああ…ご心配をおかけしております。

いろんなヒトに心配をかけまくっているので、反省をして久し振りにちゃんと料理をして食事をとった。まだ量は少しだけど、ダイエットだと思えばいい。

この間、本屋で野菜ソムリエ監修の本を立ち読みしてたら無性に野菜が食べたくなり(といっても最近はほとんど穀物か野菜しか口にしてないけど)、その横にあった≪野菜がおいしいイタリアン≫という本がスゴク良かったので衝動買い。
近頃の無気力さのせいで冷蔵庫に放置されてたカラーピーマンが傷んでしまう前に食べようと、ピーマンのレシピページを読む。
ピーマンって、調理する前に焼き網で真っ黒になるまで表面を焼いて皮をむくと、甘みが増すんだって。もしかしたら世間では常識的な知恵なのかもしれないけど、少し前まではピーマンを自らすすんで食べるなんて考えられなかった自分にとっては目からウロコ状態(?)。

f0024852_1955032.jpg本ではニンニクや赤ワインビネガーを使ってソテーにしたものを紹介してたけど、白ワインビネガーしか家になかったので、焼いて皮をむく知恵だけ拝借。オリーブオイルで焼き目がつくまで炒めて、醤油とバルサミコ酢(1:1)を合わせただけの簡単ソースをかける。このソースは以前、平野レミが玉ネギのソテーのレシピで紹介してたもの。
f0024852_19122710.jpgもう一つ作ったのが、焼きミニトマト。これも簡単。耐熱皿に少量のオリーブオイルをひいて、ニンニク(おろし)を混ぜ合わせておく。そこへ皮をむいたミニトマトをゴロゴロ並べ、少しだけ塩をふって混ぜてから、適当にちぎったバジルの葉をのせ、チーズをおろしてふりかけ(粉のパルメザンでもきっとおいしい)、あとはオーブンで焼くだけ。
f0024852_19155471.jpg今日は簡単なのばっかり。でも一応ちゃんと料理して食事をしたってことで満足。ピーマン甘かったな~。野菜はいいよね。そしてオリーブオイル最高。イタリア料理万歳。

あ、ジャガイモの事を忘れてた…( ̄△ ̄;)
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by musta-kahvi | 2006-09-06 19:26 | 美味しいもの

甘露。

おとうが野菜をくれた。なんでかわからないけど。(こんなこと初めてだ)
『野菜いるか?』というのでありがたく頂戴した。野菜大歓迎。

持ってきた袋に入っていたのはピーマン(緑・赤・黄が各1個ずつ)とキュウリ(1本)とナス(デカイのが1個)と…瓜っぽいのが1個。
『なにコレ?冬瓜?』と聞いてみると、
『はぁ?違う違う、甘露!』と答えが返ってきた。

f0024852_11501928.jpg甘露って、聞いたことはあるけど食べたことない。
おとうが言うには皮をむいてそのまま食べればいいらしいけど、信頼せずに(笑)ちょっと調べてみた。
プリンスメロンの原種の果物で、北海道にしかないみたい。本当なのかな?そして夏の果物なんだって。知らなかったな…。

もらった時は車の中でだいぶ温かくなっちゃってたから、今は冷蔵庫で冷却中。もらい物らしく、甘いかどうかは知らんと言われたけど、楽しみだな♪
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by musta-kahvi | 2006-08-27 11:51 | 美味しいもの

やばうま。

オカン(母)が趣味でやっている野菜づくりが、去年オカンの妹が近所に引っ越してきたことでパワーアップしているらしい。電話などでアレが甘かっただの、美味しかっただのという話をするばかりで、ちっとも私には分け与えてくれないので『じゃあ送ってくれよ!』と半ギレ気味で訴えてみた。

この前、おとう(父)が札幌ドームでの巨人戦のチケットを買ったから一緒に行くんだといってオカンが札幌へ来た。その時に野菜を持ってきてくれたのはいいんだが、その選択はどこかオカシイ。
まず大量のミニトマト。私、一人暮らしなんですが?と実際に言ったほどの量のミニトマト。と、普通のトマト6個。何回も書くが、大量のミニトマトと、普通のトマト6個。トマトだらけ。
そしてキュウリが4本、まあこれはいいとする。束のようなパセリも、刻んで冷凍できるからいいとしよう。欲しいと一番訴えたスナックエンドウはちょびっと。あまり採れなかったらしいから、まあこれもいいとしよう。
それから大葉(しそ)が30枚。
大葉30枚。
だから、私は一人暮らしですよ?!ミニトマトとかなら友人や同僚に分けたり出来るけど、大葉はそうもいかないでしょ?!大葉を配るヒトなんて聞いたことも見たこともないよ!しかもメインで食べれるものじゃないし!!
オカン曰く、『大丈夫、市販のものと違って長持ちするから。冷蔵庫で一週間から10日は平気だよ』  …その一週間から10日(しかも一人)で30枚の大葉を食べ尽くせと?!

腐らせるのは忍びないから頑張って食べたよ。
そうめんや冷奴の薬味にしたりして。(ちなみにそうめんは好物ではない)

残り10枚になったところで、なんとか一気に消費できないかを考えてみた。そこで作ったのが、中身が鶏肉とチーズと大葉の春巻き

まずは大葉を洗って、よく水気をきっておく。
鶏肉(ササミ)は塩・胡椒をふって下味をつけてから少量の白ワインを加えて焼き、冷ましてから適当にさいておく。
その間にチーズを小さめに刻む。今回使ったのは冷蔵庫にあったカチョカバロというチーズ。加熱に向いてるチーズならなんでもいけそう。スライスチーズとかがあると巻く時に楽かも。
あとは春巻きの皮(ミニサイズを使用)に大葉を1枚まるごとのせ、さらにそこへササミとチーズをのせて巻く。ウチにはフライ用の鍋がないので、フライパンに多めの油をひいて焼いたけど、春巻き自体は小さいのでそれで充分。

f0024852_23581391.jpgこれが自分で作っておいてなんだけど、ヤバウマだった。マジうまい。そのうちまた作ろう。
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by musta-kahvi | 2006-07-18 19:34 | 美味しいもの

ヤケ酒?

買う気はなかったんだけど、なんとなく気分を味わうためにワインショップをウロついていた。(イヤな客だな;) そこでウッカリとスパークリングワイン(白)を買ってきちゃった!
今夜はサッカーW杯の日本対ブラジル戦もあることだし、ホロ酔いでイイ気分になって観戦しちゃおうか。

f0024852_20165212.jpgイタリアのFontanafredoaのAsti という銘柄で、甘口のスパークリング。容量375ml の、小さなサイズも売られてた。初めて飲む銘柄なので、そちらを選択。

どうせならコレに合う食べ物を…と、食品売り場へ向かう私の足を止めたモノ。
催事販売で、期間限定というスイートポテト。
いや、チョット待て。
甘口のワインを買ったというのにスイートポテトと一緒に味わおうってのか?!考え直せ!いくら甘いものが好きとはいえ…
と心の中で葛藤している私に、オジサンがニコニコと試食を差し出す。笑顔に負けて受け取って食べてみる。 …ああああああ美味しい(T▽T)

f0024852_20202473.jpg結局、そのスイートポテトを購入。普通のと、紫芋の2種類。紫芋っていうキーワードが出た時点で私の敗北(?)は決まっていたと思われる。

ところで、日本対ブラジル戦は…

負けた。歴然としたレベル差を見せ付けられた。
まさかここまで惨敗するとは思わなかった。玉田の先制点、あれが日本にだけじゃなくブラジルにとっても起爆剤になったんだね。

美味しいスパークリングワインも、もはやヤケ酒と化しちゃってるよ。
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by musta-kahvi | 2006-06-22 20:08 | 美味しいもの

ムフ。

今日は仕事帰りにデパ地下の輸入チーズコーナーで奮発して2種類のチーズを買ってきた。私のお気に入りのそのコーナーは本当にたくさんの種類があって迷ってしまう。しかも輸入ものの他に北海道内の工房で作られたもの、それ以外の国内産のコーナーまである。
一番最後まで迷ったものの中で今回敗退したのはフランス産ミモレットとオーストラリア産クリームラム、富良野のワインチェダー、道内産スモークカマンベール。クリームラムはその名のとおりクリームチーズで、ラム酒漬けのレーズン・ナッツ・ドライフルーツがいっぱい入ってるというオードブルやデザート向きのもの。ワインチェダーはチーズの中に富良野の特産である“ふらのワイン(赤)”を混ぜてある珍しいもの。見た目もキレイ。どれもこれも魅力的すぎる。すごい長い時間チーズコーナーをウロウロしちゃった。

その後さらに別の階にあるワインの専門店へ。
普段ワインを飲むとしたら白ばかりで滅多に赤は飲まない。でも赤はチーズと相性バツグンというのが定説だから、なにか好きになれそうなものを探そうと思い立った…が、目がいくのは白やおいしそうなフルーツワイン、スパークリング等ばかり。それとシャンパン(高いから滅多に買えない)がダイスキだからつい見てしまう。迷いすぎて結局は買わなかった。(笑)
でもそこでオーストラリアにいた時にお気に入りだった銘柄のワインを発見!日本でも売ってるのかーと嬉しくなって見てたんだけど、残念ながら一番好んで飲んでいたものは置いてなかった。ちなみにBrown Brothers の白。不覚にもどうしても名前が思い出せない。ラベルもボトルも茶色なんだよなー。
そのスグ近くに、シドニーで友人(オージー)と一緒にワインを買いに行った時にその友人が『この価格帯ではこれが一番オイシイ赤』とうんちくたれてた銘柄を発見。なつかしいなー。白を飲みたいと主張する私と、夕食はミートソーススパゲティ(=肉)だから絶対に赤だと譲らない友人。そのスパゲティを作るのは友人だから機嫌を損ねちゃならんと最終的に私が譲って赤を買った。相手が狙っているオトコじゃ仕方ない。(笑) 強く薦めるだけあっておいしかったけどね。Wyndham Estate の BIN555 …だったかな?でもやっぱり白が好き。

話がそれた。
最終的に買ってきたのはゴーダ(本場のオランダ産)、もう1つはラクレット(北海道内産←残念なことにスイス産はなかった)。近所にある大好きなパン屋に寄り、ベーグルとライ麦パンも買って帰った。その後スーパーへ行って買出しついでにラクレット用にじゃがいも(最近好きなのが新品種の“ユキラシャ”)を買おうと思ったんだけど風が強いうえ雨が降り出したので断念。ラクレットはまた今度。

f0024852_21561938.jpg今日はベーグルにゴーダをはさんで食べた♪ベーグルも大好きなんだよねーvv
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by musta-kahvi | 2006-06-15 21:03 | 美味しいもの

ヤキソバ?

f0024852_17375054.jpgダイスキな業務用食材のお店をウロついていた時にこんなものを見つけた。≪本場タイの伝統的な麺料理をご家庭でお気軽に≫と謳われ、商品説明はこんな感じ。
≪甘くてぴりっと辛いパッタイはタイで最もポピュラーな伝統的料理です。(中略)バンコク屋台の味をお試しください。≫
パッケージにはタイ風ヤキソバとも書いてある。見つけた瞬間に手にとっていたそれは、家で長期間に渡り放置され続けていた。(笑) いつも気になってたんだけど、中身が2人分。こういう好き嫌いがわかれそうな食べ物は気軽にヒトにすすめられないから結局は1人で作ってみることに。たぶん美味しいだろうという妙な確信とともに買ってきたものではあるけど、もしも美味しくなかったとしても2回食べることになるんだろうな…とチョッピリ不安がよぎる。

キットに入っているのは米麺とシーズニングのみ。
レシピで推奨されてた具材は卵・海老または鶏肉・野菜・もやし・木綿豆腐・ピーナッツなど。具沢山のほうがおいしいだろうけど、家計と相談の上で実際に使ったのは海老もやし木綿豆腐のみ。
麺は別で茹でながら、その間に具材を炒め合わせる。卵を炒り卵にしておき、フライパンで海老を炒め始め、豆腐、もやしを加える。粉状のシーズニングに麺の茹で汁を少し加えて溶かし、茹で上がった麺とともにフライパンへ。よけてあった炒り卵も加え、よく混ぜながら炒めて出来上がり。簡単。より本場っぽく仕上げるには、ここで砕いたピーナッツや香草、ライムなんかを添えたらよいとのこと。でも家計と相談した結果…(略)。

万能ネギ(いつも冷凍で常備してある)を添えて完成。さぁ食うぞ食うぞー。
f0024852_17582163.jpg…うまっ!
辛みは後味で少しだけピリッとくる程度で、ちょっと甘すぎる気がしなくもないけど美味。 たしかにライムがよく合いそうな味だ。辛みが物足りなければ一味でもかければいいし。これはうまいっすわ。
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by musta-kahvi | 2006-06-13 18:04 | 美味しいもの

うまい。

もう数ヶ月くらい前だと思うけど、ウチから最寄の地下鉄駅があるビルの中に小さなパン屋がオープンした。入り口からは店内が見えないせいかすごく入りづらい雰囲気を感じて、入ったことがなかった。

でも今朝ついに入ってみた。
そこのお店は朝の7時(!)から開いてるので、早番のシフトで出勤する時にちょうどいいと思って寄ってみた。

店内は客が2~3人いるだけで身動きできなくなるほどちっちゃい。
パンは毎日焼きたてのようだ。私にはなんだか魅惑的なものばかり。名前も面白いものが多い。仕上がりのイマイチだったパン(見た目そうは思えないんだけど)は値下げされて出されているあたり、こだわりを感じる。

そこで見つけたパンの中で、いまやすっかり虜になっているものが2つ。
札幌クリームパンバニラシフォン
普段あまり甘いパンを買わないこの私がだ。バニラシフォンはその柔らかさと甘すぎない味が絶品なのです。デパ地下の有名ケーキ屋で買うようなご立派な味じゃなくて、素朴で妙に懐かしいというか…とにかく大絶賛。
札幌クリームパンは、中にカスタードクリームと…白玉が2つ入っている。パンに白玉。いま思えば、なんで買ってしまったんだろう?でもねーこれもスゴイ美味。白玉がまるでつきたてのお餅みたいに柔らかい。パン自体も中のクリームもすごいおいしい。

いいお店を見つけてしまった。
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by musta-kahvi | 2006-06-02 18:43 | 美味しいもの