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女子温泉。

温泉っていいね、やっぱり。行ってきたのは定山渓温泉。札幌市内から出ちゃいないけど、まあよい。
女子ばかり7人で行ってきた。実は幼馴染の子以外の女友達と温泉旅行に行くなんて初めて。だって、女子は苦手だったりするから。最初は躊躇したけど、メンバーが劇団員だけだったから、いいかなと思って。
この前、団長がふと『オマエは行くの?女子温泉』と聞いてきた。『行くつもり』と答えると、『そうか』と安心した顔してた。まるで引きこもりから立ち直ろうとする娘を見守る父親?
それは置いといて。

実は足湯初体験。泊まったホテルの近くにあったので、着いてすぐ直行。しばらく浸かる。すっごいポカポカしてくる。上半身がじんわり汗をかきそうになってきたところで出る。歩いたら、足がすっごい軽い。あれはビックリ。

その後はウェルカムドリンク&ケーキを堪能して、足裏マッサージへ!
これも初めて!!まずは左足から。案外痛くないんだなーなんて余裕をかましていると、たまに激痛に襲われる。一番最初に痛みを感じたところは、『腰が悪くないですか?』といわれた。その次は『胃が弱い方はここに痛みを感じるんですよ』と。その次は頭。…頭!?『寝不足だったりしませんか?』 『そんなコトまでわかるんですか!?』ことごとく当てられる。すげぇ。
で、右足。
『あ、ソコ痛いです!』 『腰ですね』
『いたた…!』 『胃ですよ(笑)』
やっぱり同じか(笑)
20分だけだったけど、かなり気持ちよかった。満足。

その後はプール行ってー温泉入ってーご飯食べてー。また温泉!幸せ♪
あかすりも初体験!普段から自分でもあかすりはするけど、ヒトにやってもらうのは初めて。担当してくれたおばちゃんに『痛くない?』と心配されたけど、全然。自分でやる時の方が痛いなんて思ってた。もう、肌がツルツルっていうかテュルテュル??すごい気持ちよかった。終わった後ぬるめの湯温のお風呂につかってたら、あまりの気持ちよさに随分と長湯した。かるく30分以上は入ってたかも。でもぬるめだったからのぼせることもなく、じんわりと汗がでてきて気分も良かった。

極めつけに、布団は低反発マットレス!!なんだアレ!?すごい欲しくなった。だって、腰が痛くないんだもん!!欲すぃーほすぃよー。

せっかくの癒し旅行だけど、朝4時まで酒盛りしてちゃダメっすよね。
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by musta-kahvi | 2005-11-26 01:12 | その他のコト

サルベージ。

夕べは毎週やってるラジオ番組が久しぶりに生放送に戻った。公演終わったからね。局に着くまでは少し浮上しかけてたんだけど、ダメだった。1週間ぶりに会う劇団員たち。

ただでさえ沈んでるってのに、なにもこのタイミングで他のヒトへの心配を聞かさなくたって。『アイツ、元気なの?』って。ひねくれきってる今の自分の耳には、その言葉のあとに『オマエのコトはちっとも心配じゃねぇよ』と聞こえてくる。
普段なら、別にどうってことない言葉。自分に余裕がないからナナメに受け取る。虚勢張って乗り切るつもりだったのに、どーんと撃沈。心配されたくないのに、心配されないと傷つく。
強いヤツでありたいのに、実は強くなんかない。でも強いヤツであるように振舞ってれば、そのうちホントに強くなれたりするんじゃない?なんて思ってた。なのにな。この沈没ぶりはなんだ?

いつもなら放送中はスタッフのくせにフツーに爆笑したり余計な突っ込みを陰からいれたりするけど、ニコリとも出来なかった。感じ悪すぎだよ。自分でもわかってたんだけど…。
案の定、放送後に『こっちにとって、目の前のスタッフは一番の、目に見える聴取者なわけでさ…』と。『なんかあったのか?』と聞かれても、『なにもないです』 『すいません』しか言えない私に、それ以上なにか言うのは諦めたらしかった。

でも帰りに団長に拉致された。
前回、団長の前で初泣きした時も拉致だった。劇場からの帰りに、『送ってくから』の声に気づかなかったフリして地下鉄の駅へ向かってたらイキナリ目の前に車を横付けして『乗れ。』だ。しかもワゴン車。はたから見れば犯罪っぽい。
ラジオ局を出て、まだ地下鉄あるからって言ったのに『送ってくから(車に)乗れ』の一言。ここで乗らなくても絶対に拉致コースだと観念して、トボトボとついてゆく。今回は本人の口からも拉致という言葉が出た。(笑)

『いつ浮上すんの?』 『どうしたら浮上できるの?』
質問攻め。
『自分でもわかんない。こんなに凹んだの初めてだから』
とりつくしまもないね。ほんと感じ悪い。でもホントにわかんないんだ。涙ばっかり出てくる。

前に話をした時は『オトナでいるのやめろ』と言われた。
今回はさらに増えた。
『“強い”を装うな』
『甘え上手になれ』
『もっと自信を持て』

強いヒトだと見られるのも、それを求められる状況もツライだろって。だから、誤解なのにーっていうサインを出せと。上手に甘えればいいって。
難しいよ。だって甘えるなんてこと、自分にとっては罪悪感を抱かせるものでしかないもん。そう言ったら、随分ビックリしてたな。でもこっちもビックリしたよ。『甘えていいんだ』なんて言われると思わなかったから。

ただ、団長が話すいろんなコトに、『ふーん』とか『うーん』とか『??』になったり『そうかー』ってなったりしながら、誘導尋問に引っかかっちゃったヒトみたいにポツポツと思ってること全部話してみた。そうしたら、『ちょっと落ち着いた』と口に出せた。だって、団長がこんな夜中まで私の暗~い話をきいてくれるのは、なんとかして私という沈没船を引き揚げようとしてくれてるからで…。そう思ったら気持ちが少し楽になった。『その言葉はオレを安心させようって気持ちから出てきた言葉だろ。オマエに余裕ができたから言えた言葉だぞ』って笑ったカオがすごい温かかった。ありがたかった。

『こんなにいっぱい話しをきいてくれるヒトがいて幸せだなーって思って寝ることにする』って言ったら、『なんだそれ。しゃべってたのほとんどオレじゃん。あ、じゃあオレはいっぱいしゃべれて幸せってことにするわ(笑)』…なんだか気が抜けた。

『ありがとう』という言葉の威力について話してた時、団長が『日本人って「ありがとう」と言われると思考が3秒停まるんだって』と言ってた。もうほんと率直に『かわいいね日本人』って言葉が出てきた。車から降りる時、『ありがとうございました』って深々と言ってみたら、『あ、オレ3秒停まる!』と返ってきた。『!(←思い出した)ありがとう!!(ニヤリ)』 『あ、また停まる!!(笑)』と頭悪そうな会話で終わった。

少し浮上できたみたい。
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by musta-kahvi | 2005-11-23 00:19 | その他のコト

凹。

沈没。完全なる沈没。

自分がオトナになれば、すべてうまくいくんだと思ってた。でも、どんどん自分を追い詰めるばかりで、気がつくと沈没。
普段の生活の中では、こんなに神経をすり減らすようなことは滅多にない。自分が好きで始めた劇団の活動が原因のほとんど。そう、自分が好きで始めたことだ。
自分の主な仕事は、写真撮ったり、パンフ作ったり、ビデオ編集したり…そういう作業は好きだ。たしかに徹夜が続いてグッタリしたりするけど、気持ちは充実してたと思う。けど、なんだか最近するコト多いな…なんて思ってしまった。実際、仕事量が増えているのかどうかわからない。でも、抱えているコトの多さにストレスを感じ始めてるような気がした。

自分が好きで始めたこと。
このキーワードがくせものだ。
ゆえに自分にオトナになれと言い聞かせる。
平然と笑顔でこなしてみせろと言い聞かせる。

やるコトいっぱいだな。やらなきゃ誰もやらないんでしょ?じゃあ、やるよ。でも本当は自分がやらなくてもよかったりするのかな?
『自分って、必要?』(またこれだ)

そんな葛藤を繰り返す。

堪えられなくなって、団長に漏らした。初めて団長の前で泣いた。答えは出なかった。だって結局は自分の問題だものね。
『オトナになるのやめろ』
と団長は言ったけれど、それじゃただのワガママ人間に成り下がってしまうような気がする。自分の場合。もとがひねくれてるから。

いやだな。暗いな。
でもまだ浮上できる気がしない…。
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by musta-kahvi | 2005-11-19 23:46 | その他のコト

なげぇ。

ようやく、ビデオ編集も終わった。
今日は夜勤明けの帰りに、包装用材等の小売をしている問屋さんへ行って、張り切って諸々の買出しを済ませた。

…長かったんだよ、一日が。

今が11/3(木)の3時40分くらい?
まず、最後に布団に入ったのがたしか1日(火)の朝方。2日前!?その日のお昼には起きて、16時半から夜勤の勤務。仕事自体はヒマだったけれども、仮眠中はやっぱり寝付けなくて一睡もせず帰って、イロイロ用事を済ませてる間に睡眠時間はとれなくなった。意地で2時間くらいは寝てやろうと思ったけど、ウトウトしただけで余計疲れた。そういう時に限って携帯電話がやけに鳴る。普段はあまり鳴らないくせに。
夕方からはビデオの編集作業を済ませるために出掛けて、そのまま稽古へ。本番間近だからね。20時から稽古に合流したけど、団長が追加分の台本とともに現れたのは0時近く。役者陣も頑張れ!!

途中で帰ってくる事も出来たけど、話したいこととがあったから最後まではと思ってたら、深夜突入。帰宅したら3時。眠さも限界だよね。
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by musta-kahvi | 2005-11-03 03:53 | その日あったコト