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リゾート。

以前オーストラリアでフラットメイト(シェアメイト)として一緒に住んでいた友人で、今もたまにメールのやりとりをしている高知出身の子がいる。そのフラット(アパート)に住んでいた時のメンバーとは本当に全員仲が良くて、すごく楽しかった。

ある日、メールではなくて珍しく電話が掛かってきた。しかもケータイの着信画面には≪通知不可≫と表示が出ていた。いつもなら出ないけど、なんとなく気になって出たらその子だった。なんでだろうと思ったら、なんと国際電話。私の記憶の中では高知にいるはずが、サイパンからのCALL。オーストラリアにいた頃から頑なに英語を拒んでいたというのに、サイパンの某リゾートの中のスパで受付として働き始めたという。わからないものだね。

同僚はみんなフィリピン人なうえ、サイパンの中でも最も都心から外れた場所にある立地だとかで淋しいらしく、しきりにサイパンで一緒に働こうと誘ってくる。…イヤです。(笑) どうせ海外のリゾートで働くならサイパンじゃなくハワイとか、ある程度は都会な場所がいい。

かわいそうなので遊びに行けるようオカネを貯めるよーと言ったんだけどね。貯まるかな(--;)この話をオーストラリアにも一緒に行った親友に話すと、行きたいねーとノリノリ。彼女は高給取りなので、今すぐにでも行けるようだけど…ムリですってば。低賃金で有名な(?)ホテル業で働く私は日々の生活だって大変なのだ。ヤツめ、知ってるくせに。会う度に『サイパンいつ行く?』と催促しないでちょうだい。嬉しそうにツアーのパンフレットをもらってこないでちょうだい。(涙) 努力はするが…気長に待ってくれ。

でもリゾートって魅惑的な響きだよね。青い海を眺めてボーっとしたい。
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by musta-kahvi | 2006-03-25 03:37 | その他のコト

死活問題。

寒い。とにかく寒い。部屋が。
昨日から灯油がきれている。アシ(車)のない私は、いちいちカートにポリタンク(定番の青いヤツ)をのせてガソリンスタンドまで自力で持っていって購入するしかない。そんなことでイチイチ車持ちの友達を呼ぶわけにはいかないしさ。

タイミングが悪いというか、外は季節外れの吹雪だ。出たくない。でもこんな時こそ灯油がないのはキビシイ。とにかく寒くて凍える。手もうまく動かない。…ワタシ、死ヌ?

昨夜、ウチの劇団の団長がラジオ局からの帰りに車で送ってくれた。その時に『灯油あるのか?』と心配してくれたんだけど、ヒドイ天気だったし、夜中だったし…つい遠慮しちゃったんだよな。ああ甘えておけばよかった。
でも簡単に甘えられない損な性格してるんだこれが。強がるな、上手に甘えられるようになれと、その団長に言われたというのに。人間そうそう容易く変われないっす。

いやいや、今の心配事はそこじゃない。この極寒の自宅だ。
寝てる間に凍死したりしないかしら。
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by musta-kahvi | 2006-03-21 23:27 | その他のコト

ノーコメント。

友人(27才♂)が落書きしていた、謎の生き物。

f0024852_7322399.jpg
『ちょっと失敗した』

これを“ちょっと失敗”で片付ける気か。
キミ、油絵で賞もらったりしてるよね。

『リラックマ好きなんだよね』

…もしかしてこれクマ?
ていうか
『リラックマ好きなんだよね』と言ったのか?

ツッコミどころが多すぎて
その気すら失せた。
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by musta-kahvi | 2006-03-06 19:28 | どうでもいいコト

茶。

最近、中国茶が大好き。世間のブームはとうに去ったと言われようとも、いいのだ。
以前からお茶は日本茶も中国茶もハーブティーも好きだったけど、主に紅茶にはまってた。特にニルギリ(高価!)とかヌワラエリヤとかラプサンスーチョンとか…とにかく紅茶、紅茶、紅茶だった。

だから家にある茶器も紅茶用のばかり。

しつこいけど、以前から中国茶も好きで飲んでいた。中国料理店等で出される、ポット入りの熱いお茶(特に烏龍茶)が好きだった。でも全然、知識はなくて。
それがなんのキッカケだったのかは忘れたけど、中国茶に興味がわいた。

産地、種類、味、効能、作法…。
ネットで調べたり、本を読んだり、実際に中国茶のお店へ行ったり…。一度はまると、その情熱はすごい。そして調べてみて、中国茶の奥の深さにビックリした。

中国茶には大きく6つの分類があって…。

青茶(チンチャア)→お馴染みの烏龍茶はココに分類される。
緑茶(ルーチャア)→中国でもっともポピュラーなのは緑茶なんだってさ。
白茶(パイチャア)→生産量の少ない貴重なお茶で歴史も古い。
黄茶(ファンチャア)→これも生産量が少ない貴重なお茶。
紅茶(ホンチャア)→紅茶のルーツ。ラプサンスーチョンは中国紅茶。
黒茶(ヘイチャア)→普洱(プーアール)茶はココ。

この他にもまだ種類がある。

その中でも、今のお気に入りは白茶。
900年くらいの歴史があるらしく、歴代の皇帝が好んで飲んだなんて話も残ってるんだとか。
特に白毫銀針(パイハオインヂェン)と白牡丹(パイムーダン)というのが代表的存在なんだけど、白茶は高い!良い茶葉は、ホントに高い!!
少しクセがある気がしなくもないけど、口当たりが柔らかくて、甘みがあって…すぐに好きになった。紅茶の好みもそうだけど、どうやら“あっさり・さっぱり”の味が特に好きらしい。
ちょっぴり清涼感があるのかな?と思っていたら、体内の熱を排出する効果があるといわれているらしいく、夏向きのお茶みたい。真冬に購入しちゃったい。

東京へ行った時に、従兄弟と横浜中華街にも行ってきた。
さすが、いろんな茶葉やら茶器があったなー。また行きたい。
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by musta-kahvi | 2006-03-03 01:36 | 趣味のコト

衝撃。

2月は忙しかったなー。1ヶ月の間、一日の平均睡眠時間が2~3時間という日が続いた。
その睡眠も、“眠る”というより“意識を失う”って感じだった。携帯を持ったまま座って2時間くらい寝てたこともあったな。

なにがそんなに忙しかったかというと、自分が制作スタッフとして参加している劇団の公演があったからなんだけど。本拠地・札幌でのいつもの公演の他に、初の東京公演なんてのもあって。約5年ぶりくらいに東京へ行ってきた。

劇団のことは長くなるから端折るとして。(たしか前回も…)

少し長めに滞在して、八王子にある祖母のお墓参りに行ったり、横浜の従兄弟に会ったりした。小さい頃はまだ東京や横浜に住んでいて、7歳で北海道に引っ越すまでの間、いつもこの一つ年上の従兄弟と遊んでたと思う。大きくなってからは機会がなくて、ほとんど会ってなかったから、昔話ですごい盛り上がった。…で、お互いが憶えてるエピソードの話をしてる時に衝撃的な事実が2つ判明した!

その時の会話。

一つ目。
従兄弟:『オレの兄貴とオマエの姉ちゃんがさ、2階の窓からオモチャを投げて、それをオレ達が外で受けるって遊びをやってたじゃん?』
私:『はぁ?なにその遊び?!なんかひどくない?』
従兄弟:『今思えば、ひどいよな。だってオレ、それで車にはねられたもん』
私:『えぇーっ!!??全然憶えてないよ!その時、私もいた?』
従兄弟:『いたよ。オマエの目の前ではねられたもん』
私:・・・(絶句)

ひどい兄姉だ。

二つ目。
従兄弟:『昔、ウチに大きいミシン台があったの憶えてる?』
私:『えー?なんとなくしか記憶してないよ』
従兄弟:『オレはすげー憶えてるよ。よくその机の下に2人で入ってさ…』
私:『?机の下に入って?』
従兄弟:『チュッチュしてた(笑)』
私:『なにしてんの!!(笑)』
従兄弟:『だからオマエのファーストキスの相手はオレだよ』

これには爆笑したけど、ファーストキスは従兄弟に奪われてたのか…(=_=;)


そしてさらに衝撃は続く。
従兄弟と別れた後に元カレに会った。2年くらい前に彼が出張で札幌へ来た時に会ったきりで、こちらも久しぶり。東京生まれ・東京育ちのヒトで、今も東京に住んでるから会う機会もそんなに無いわけだけど。
ワーホリでシドニーに行った時に付き合ってて、その当時はまだ大学生だった彼がもう社会人5年目。そして今年の5月に結婚、10月にはパパになるそうだ。
『おめでとー』なんて思いっきり笑顔で言ってみたけど、やっぱりショックだった。内心、激しく動揺してた。
なんでこんなにショックなのかなーって考えた。
今まで付き合ったひとの中で、自分の方が好きな気持ちが大きかったのも、別れた時に号泣したのもこのヒトだけだったから、思い入れが強いのかもって思って、そのせいだと思った。
でも、友達に言われて気づいた。今もまだ好きな気持ちがあるんじゃないかって。駅で別れる時に、いつもオーストラリア時代の友達とするようにハグして別れたんだけど、切なくなっちゃって電車の中で泣きそうだった。
そして次に、ものすごい不安感に襲われた。
自分だけが時間の流れの外に置き去りにされた気分。
以前会った時はズルズルとした関係になっちゃって、友達にも怒られた。
それが、その相手はもうすぐ結婚して父親になる。
自分はその頃となにも変わってないのに。

いやだなぁ、このウジウジな性格。
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by musta-kahvi | 2006-03-01 00:54 | その他のコト