<   2006年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

辞書。

いま私の手元には≪新修 広辞典 第3版(第26刷)≫という昭和54年8月30日発行の集英社の和英併用辞書がある。
もうだいぶ黄色…というより茶色く変色している古~い辞書。たぶんオカンが使ってた辞書なんじゃないかと思うんだけど、なぜかこの辞書を昔から愛用している。

収録されてる言葉もいい加減古いものもあるから、新しいものが欲しいと思うこともあるんだけど…なんだか愛着があって手離せない。

そして辞書がダイスキ。
かといって愛読してたりするわけではないけど、たまに『ほぇ~』とか『ホント?!』とかイロイロな発見があるのが楽しい。

この間たまたま目に入った単語。

【カラー テレビ】 カラー テレビジョン(color television)の略。三原色に分解して送られた信号を天然色に再生するテレビ。

【レザー (razor)】 西洋カミソリ。「― カット」

時代を感じる…(笑)
こんな単語が目白押しなわけです。これは手離せるわけがありません。時々、自分が何を調べていたのか忘れさせてくれる愛しいヤツなのです。
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-29 00:27 | どうでもいいコト

プリンス。

f0024852_168375.jpgおとうにもらった…甘露を、ウチのちっさい冷蔵庫ではなかなか冷えなさそうなので切ってから冷やすことにしてみた。
まずは半分に切ってみる。
種を取り、皮を除いて…なんか本当にメロンみたい。匂いも青肉メロンと同じだし。
最後に切った切れ端を味見。
うん、プリンスメロンだ。同じ同じ。

ところでプリンスといえば…(強引)
昨日、豪球王子・ダルビッシュがお立ち台でB・Bに青いタオルで汗をふかれてたっけ(笑) 去年まではダルビッシュってあまり好きになれなかったんだけど、新聞に載ってたその写真の笑顔を素直にカワイイと思えた。いつの間にか自分の中での好感度が上がってたらしい。完投できるピッチャーになってくれたら言うことナシなんだけどなー。未来のエースとして期待しております。
“アマ野球マニア”を自認するダルビッシュによる、注目の2人の高校生ピッチャーの評価は 早実・斉藤君 < 駒苫・田中君 なんだとか。
斉藤君はたしかに良いピッチャーだと思うけど、私も田中君の方がいいと思う。日ハムに来てくれるといいなー。もし斉藤君がプロ志願をしたとしても日ハムは田中君を1巡目指名をすると明言してるようだけど、他球団も田中君を指名すると言ってるところが多いから交渉権が抽選になってしまう可能性が高いよね。肝心の本人は『12球団どこでもOK』らしいし。絶対に日ハムに来て欲しいよー!
もしそうなったら≪TANAKA≫のレプリカTシャツを着て応援しちゃうよ!(笑)

そうそう、最近よく観戦に行くようになったからレプリカTシャツを買おうかと企んでいて。でも今までそういうものを買ったことがないからか(絶対、そういうキャラじゃないとか言われるんだろうな…)どうも一歩を踏み出せない。グッズのお店に入るのに恥じらいを感じる自分がいる。
誰のを買うかも決められないし。
新庄のが欲しい気もするけど一番よく見かけるし(でも背番号1ってのは気分いいし今年で引退しちゃうなら余計ほしい)、小笠原もいいけどやっぱりよく見かけるし。森本?背番号が好きじゃない。B・B?ヒルマン監督?いや、やっぱり選手のが欲しい。ダルビッシュ?金村?江尻?田中(賢)?マイケル?…  …迷う。
やっぱり駒苫・田中君、アナタの入団を待っております!
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-27 16:51 | どうでもいいコト

甘露。

おとうが野菜をくれた。なんでかわからないけど。(こんなこと初めてだ)
『野菜いるか?』というのでありがたく頂戴した。野菜大歓迎。

持ってきた袋に入っていたのはピーマン(緑・赤・黄が各1個ずつ)とキュウリ(1本)とナス(デカイのが1個)と…瓜っぽいのが1個。
『なにコレ?冬瓜?』と聞いてみると、
『はぁ?違う違う、甘露!』と答えが返ってきた。

f0024852_11501928.jpg甘露って、聞いたことはあるけど食べたことない。
おとうが言うには皮をむいてそのまま食べればいいらしいけど、信頼せずに(笑)ちょっと調べてみた。
プリンスメロンの原種の果物で、北海道にしかないみたい。本当なのかな?そして夏の果物なんだって。知らなかったな…。

もらった時は車の中でだいぶ温かくなっちゃってたから、今は冷蔵庫で冷却中。もらい物らしく、甘いかどうかは知らんと言われたけど、楽しみだな♪
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-27 11:51 | 美味しいもの

合成。

話題にするのを忘れてたけど、買ってたのですわ。FIFAワールドカップ2006の公式テーマソング、“ THE TIME OF OUR LIVES ”のCDをさ。アルバムじゃなくてシングル(たぶん日本未発売)の方。だってこっちにはビデオクリップも入っているのですもの。

届いた時にチョット驚いたのが made in Germany だったこと。そりゃあね、ドイツ大会だったわけですから不思議なコトではないんだろうけど、なんだか予想外。
そしてジャケット。明らかに合成じゃないっすか。
f0024852_1183737.jpgf0024852_1185255.jpg
トニ・ブラクストンの画像の方はどうか知らないけど、Il Divo の方はDVDジャケットの使いまわしじゃん。売り物としてどうなのソレは?!
それにしてもトニ・ブラクストン、キレイになったねー。もともと美人ではあったけど、昔(特にデビュー当時)はヒスパニック系特有の田舎臭さというか…どうも冴えない感じだったのに。

今更ながらW杯開幕式&決勝戦の録画をしていなかったことが悔やまれてならない。デッキが壊れてさえいなければ…(T-T) 決勝のカードがイタリアvsフランスという個人的に興味が薄いチーム同士だったし、あの頃はまだ友人に頼んで録画してもらうほどには Il Divo に心酔してなかったからなぁ。もしブラジルが決勝に進出してたなら絶対に録画を頼み込んでいたけど。そうだよ、ブラジルかせめてアルゼンチンが決勝に進んでいれば…(思い出したらまた悔しくなってきた)

そういえばビデオクリップでURSが右端以外の立ち位置にいたのが新鮮だった(笑)
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-26 11:29 | どうでもいいコト

裏側。

今日も相変わらずオカンからの電話攻め。
観念して病院へ行ってきた。本当は5月に受診するはずだったので3ヶ月遅れ。でも先生は約束が5月だったことを忘れてたっぽい!(ニヤリ)

昨日は点滴、今日は採血をして両腕に針の跡。今までに何十回と採血を経験してるけど、いまだに針が刺さる瞬間を直視できない私って小心者? 痛みに関しては慣れたけど、針の先端が皮膚を突き破る瞬間がたまらなく怖ろしい…。
TVのよくある医療ドキュメント番組なんかでたまに映る手術の映像とか、誰かがコンタクトレンズの取り外しをしたりピアスを通す瞬間なんてのは、どんなホラー映画よりも怖い。

それは置いといて。

いつもの病気(妄想じゃなくて甲状腺の方)は問題ないとのこと。むしろ落ち着いてるので、なにか変化がない限りは1年に1回ペースの受診でもいいと言われた。
食欲はないままなんだけどな。やっぱり夏バテなのかな。
何か食べなきゃと思ってスーパーへ買い出しに行っても、食欲がないものだから何を買っていいか思い浮かばずムダに長時間うろつくばかり。

ところで、もしも語学学校へ通うとしたら札幌でスペイン語やイタリア語って習える環境なのか?と思って調べてみた。 結果…やっぱりすごく少ない。
実際に2つのスクールへ行って説明を聞いたりもしてきた。そのうちの一つでは現在イタリア語のクラスはないと言われ、スペイン語のクラスは固定のクラスのみで4月スタートらしい。先生は日本人が1人。う~ん…微妙…( ̄へ ̄)
もう一つはN●VA(隠せてない?)へ行ってみた。
ここは謳い文句どおりの第二外国語のクラスがあると言われたが、英語以外のクラスはすべて大阪本校との通信(TV電話)レッスンのみなんだってさ。がっかり。スペイン語だけじゃなくイタリア語のレッスンに振り替えることも出来るというのでチョット魅力を感じてたんだけどな。
200万都市といえども所詮は田舎な札幌。

でも実際に語学スクールに通う気があるか?となると…実はほとんどない。
道内大手の某英会話学校で働いていた時代に、他校(特にN●VAやAE●N、GE●S等)のシステムや自校との比較はさんざん聞かされてきたし、説明を受けていてもなんだか粗探しでもしている気分になってくる。
全否定する気はもちろん無いし、熱心な講師の存在も、良心的なスクールだってあることも知ってるけど…一度“裏側”ってものを知ってしまうと…。どうも警戒心が働く。
それよりなにより授業料が高い!!外人講師を雇うにはカネがかかりますものねー。

結局は独学で進んでいくことになるわけですな。
この前カナダ人(旭川在住)の友人とメールしていた時に、スペイン語とイタリア語の勉強を始めたという話をしたら、『なんで?』と不思議がられた。…そういえばなんでだろう?(笑)
イタリア語は、スペイン語と似てるということや響きが好きなこと、イタリア料理が好きetc …理由はいくつも浮かんでくる。
スペイン語はどういうわけか昔から習ってみたい言語の一つだったわけだけど、明確な目的や理由はないんだよな。でも憶えたいという気持ちはかなり強い。スペインの文化や料理も好きだし…そういう興味からきてるのかな?
あとはオーストラリアでの経験からかな。初めての海外生活でイキナリ人種の坩堝ともいえる国へ行って、たくさんの国の文化・人に触れて、いろんな刺激を受けたせいかもしれない。シドニーは今でもダイスキな街だ。ああいう多国籍な雰囲気が好きだから、そこに自分も溶け込みたいという憧れが強いのかも。
スペイン語を話す人種・国はたくさんあるし、聞いた話だと最近はアメリカ(合衆国)でもスペイン語は重要視されてきているんだとか。

まあこんな内容をメールで説明するほどの英語力はないので、その友人にはだいぶ端折って説明した。私が別の友人からスペイン語を習ってたことを知ってるし。
『フランス語だったら教えてあげられるのに…』(さすがカナダ人!)と言ってくれた。でもフランス語はイヤですから!オマエだよ、私の“カマンベール”の発音に爆笑してたのは!
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-25 19:13 | その日あったコト

その後。

あまりよく眠れなかったので、いつも悪い寝起きが更にサイアクな状態。でも仕事は絶対に休めないので気力を振り絞って遅刻ギリギリで出社。

朝のうちは体も頭も重かったけど、忙しさでそんなことも考えてられない。
今の時期はいつも忙しいけど、今週はバスケットボールの世界選手権や週末の北海道マラソン等、イベントが重なって札幌市内のホテルのどこも満室。交流のあるホテルの営業の人によると修学旅行生なんかも来てるみたいだ。
もう早朝から深夜まで一日中電話が鳴りっぱなし。そして『あいにく満室でございます』と謝り続ける。ノイローゼになりそうだ。

関係ないけど、ウチのホテルに来てるクリーニング業者の人から聞いた話。
バスケットボール選手のユニフォームのクリーニングを何チーム分か請け負ってるみたいなんだけど、ユニフォームがデカ過ぎて仕上げに被せるビニールが合わないらしい。『すごい大きいんですよ!』と苦笑いしてた。


今日は17時であがれるシフトだったので、仕事帰りに病院へ寄り、栄養点滴をしてもらって帰宅。少し食欲が戻ってきたから、ちょっとは復活したのかな?目も回らなくなったし。でも相変わらず体がだるい。

そんなところへオカンから電話攻め。心配してくれているのはわかるけど、電話に出るのもダルイんだということに気付いて欲しい。
どうやら自分がかかっている病院の担当医にまで相談したらしい。ヤメテクレ。あの先生は私が通っている内科の病院の先生と交流があるから、最近行ってないコトがばれてしまうかもしれないじゃないか。 ヒヤヒヤ( ̄△ ̄;)←自分が悪い
きっとばれる。時間の問題だ。ばれてしまう前に行っておくべきか…。最後に行った時は『次はゴールデンウィークが明けた頃に来てください』と言われたっけ。今は…お盆すら明けたっすね。てへっ(´・ω・`)
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-24 23:28 | 健康・不健康

まわる。

夜勤明けの朝はいつもフラフラしてるけど…今日のは結構ヤバかった。
仕事が終わった後、そのまま街中で用事を済ませてお昼過ぎくらいに帰宅。すごいお腹が減ってたからご飯をかるく食べて、シャワーでも浴びて寝ようと思って立ち上がったら視界がグラリときた。
寝不足の時にはよくあることだし、すぐおさまるだろうと思ってたんだけど今度は目がまわってるような状態になってきた。ベッドで横になってみるけど、やっぱり“ぐるぐる”としてて気持ち悪い。おまけに吐き気までしてくる始末。

病院に行くはめになるのかな…でも何科よ?とか考えるが思考力が続かない。どーしよーかと思って、とりあえずオカンに電話してみた。
出ない。
イラッとしながらケータイをベッドに放り投げて、なんとか気を紛らわせようとIl Divo のCDをかけてみるけど、気休めにもならない。というより“ぐるぐる”のせいでいっぱいいっぱいなので耳に入ってこない。(当たり前だ)

2時間くらい経ってオカンから電話がかかってきた。『パークゴルフやってたんだわ~』と陽気な声がやけに気に障る。
目眩が止まらないんすけど~と言うと、脳の血管が破れた経験のあるオカンは慌て始めた。相談する人選を間違えたみたいだ。頭になにか異常があったんじゃないのかと、今すぐ病院に行けとしつこく言われる。しまいには救急車を呼べとまで言い始めたので、具合悪いのをなんとかこらえながら『様子見て決めるから…』と宥める。そんな大袈裟にされちゃたまらん。

その後オカン経由でおとうからも電話がくる。
さすがにおとうは冷静だった。おとうにも様子を見てみるからと伝えて電話をきる。そのあとで思い切って吐きに行き、顔を洗って横になったら夕方が近づいて少し涼しくなってきたせいか3時間くらい眠れた。

で、今のっそりと起き出して洗濯中。
明日着る制服のブラウスを洗わなくてはね。(哀)
目が回るような感覚はおさまったけど、体がだるい。いったいなんだろう。おとうが栄養点滴を受けに行ったらいいんじゃないかと言ってたけど、この時間まで寝ちゃったし時間外診療に行くほどでもない気がする。明日は朝7時半から仕事だから行けるわけないしな。
絶対に休めないシフトって気合いは入るけど、こういう時にツライ…。
それより早く洗濯終わらないかな。
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-23 21:08 | 健康・不健康

気合いだけ?

以前から『もしかして?』と思ってはいたけど、やっぱりそうだった。
スペイン語とイタリア語って似てる!同じラテン語から派生した言語だから似ていて当然といえば当然なんだけど。今までイタリア語に触れる機会は皆無に近かったからなぁ…。

強いていえばシドニー時代にイタリア人と付き合ってた時くらい。でも英語でしか話さなかったし、イタリア語を教えてもらおうという気もなかったから、覚えたコトといえば…『 Ciao! 』は別れる時だけじゃなく『 Hello! 』と同じように使えるってことだけ。
付き合ってた期間も長くなかったしな( ̄▽ ̄;)ゞ
他は…レストランのメニューを読めるくらい?
その彼がシドニーにある“ Little Italy ”と呼ばれる地区(チャイナタウンのイタリア版みたいなもの)にあるイタリアンレストランへ連れて行ってくれたことがあった。カジュアルな雰囲気のレストランではあったけど、少しだけオシャレして行くような本格的なお店。イタリア料理のマナーなんて知らないからドキドキしたけど、彼がさりげなくアドバイスしてくれた。イタリア男のエスコートは素晴らしいんだ。エスコートはね。(笑)
料理がすごくおいしかったから、一生懸命メニューのイタリア語を覚えて帰ってきた。次の日は彼を捕まえてはその復習。(彼はバイト先の隣にあるカフェで働いていた)

結局、会話をするためのイタリア語は何一つ知らないわけで。

…話を戻して。
やっぱりもう一度スペイン語を勉強しようという気持ちが強くなってきて、ふと同時進行で別の言語も頑張ってみようかという気にもなってきた。
昔なにかの本で2ヶ国語以上の言葉を習得したい時、同時に学ぶのと別々に学習するのとでは、前者の方が学習効率がいいと読んだことがあった。特に似ている言葉同士。その時は例として英語とドイツ語が挙げられていたんだけど。
そこで、どうしようかイロイロ考えた。
私が習得したい言葉(の理想)は英語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・中国語。
メインに据えているのは今はスペイン語。英語もモチロン勉強するつもり。どうせだからもう一つくらい欲張ってみるか?と、本屋で語学のコーナーの本を読み漁った。

スペイン語の本や辞書は家にもあるので、他の言語から。まず手に取ってみたのはドイツ語。数冊読んでみるが、あまり気力が湧いてこない。私が挙げた言語の中では一番自分に馴染みのない言葉だから仕方がないのかも。
その後でイタリア語の教材本を読んでみる。
それで気づいた。スペイン語との共通点が多いということに。パラパラと目を通しただけで同じ言葉の単語も数個見つけた。
vino (ワイン) mano (手)  casa (家)  libro (本)  etc
発音は違うかもしれないけど、スペルもスペイン語と同じ!
これは決定でしょ。イタリア語万歳!(笑)

そんなわけで本を吟味して購入。辞書は高いから迷ったんだけど、一緒に外で夕食を食べたばかりに本屋にまで付き合わされた父親が辞書を買ってくれた。ワーイ♪(鬼だな)
独学でどの程度いけるかわかんないけど、気合いだけは入っていたり。
いやいや、気合いだけでは終わらないように努力は致しますとも。
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-21 22:11 | 趣味のコト

爽快。

Excite エキサイト : スポーツニュース

惜しかったな~駒大苫小牧。三連覇は達成できなかったけど、スゴイことやってのけたよね。2連覇&準優勝。立派だよ。これだけでもたいしたものです。

残念だけど、すごくいい試合だった。
そして良いチームだったね。特にピッチャーの田中君の気合のこもった表情をみてると熱くなってくる。クールなのもいいけど、感情むきだしの闘志あふれる選手はやっぱり魅力的。


高校野球が終わると、夏が終わるって感じがする。
まだまだ暑いけどね。
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-21 15:58 | その日あったコト

再試合か…

Excite エキサイト : スポーツニュース

正直、今回は駒大が決勝まで進めるとは思ってなかったんだ。まさか3連覇なんて出来すぎじゃない?なんて。
だけど、決勝まできたね。スゴイよ。

北海道勢は夏の屋外スポーツには弱いという定説をひっくり返してくれただけじゃなく、3連覇なんていう偉業を達成なんてこともあり得るところまできた。頑張って欲しいな。

でも連日の試合はかなり大変だよね。特にピッチャーの負担はかなり大きいはず。ローテーションでマウンドへあがるプロ野球とは違うもの。
しかもこの暑さ。加えて今日は15回まで試合をして、精神的にもキツイと思う。

ちょっと可哀想だな。そりゃあね、日程とかイロイロ(大人の)都合ってものがあるんでしょうよ。でも疲弊した状態で戦って、本来の力が出せるのかなって心配になってしまう。100%を出せずに負けてしまったら悔しさは倍増だと思うから。
なんとかお互いがベストの状態で決勝を戦える状況を作ってあげられたらいいのにね。
[PR]
by musta-kahvi | 2006-08-20 19:54 | その日あったコト