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やりすぎ。

少し前にネットでミゴレンのインスタント袋麺…それも私が探し求めていたオリジナルと思われるものを発見!嬉しくて嬉しくてさっそく購入♪
どうやらまとめ買いをする方がお得な様子。楽天のアフィリエイトのようなので、送料は以前に東京での宿泊を楽天で予約してたまったポイントがあったので使い切ってやった。

それにしたって張り切りすぎた。さすがに20個というのはやり過ぎ。
f0024852_2034349.jpg届いた日にさっそく食べたけど…なんだろう?もっと辛かったハズなんだけど。袋も白っぽいデザインだったのに赤いし、スパイスももっと種類がたくさん入っていた。おいしいんだけど、おいしいんだけどなにか違う。あのミゴレンにはもう出会えないんだろうか。
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by musta-kahvi | 2006-06-23 22:29 | その日あったコト

ヤキソバ?

f0024852_17375054.jpgダイスキな業務用食材のお店をウロついていた時にこんなものを見つけた。≪本場タイの伝統的な麺料理をご家庭でお気軽に≫と謳われ、商品説明はこんな感じ。
≪甘くてぴりっと辛いパッタイはタイで最もポピュラーな伝統的料理です。(中略)バンコク屋台の味をお試しください。≫
パッケージにはタイ風ヤキソバとも書いてある。見つけた瞬間に手にとっていたそれは、家で長期間に渡り放置され続けていた。(笑) いつも気になってたんだけど、中身が2人分。こういう好き嫌いがわかれそうな食べ物は気軽にヒトにすすめられないから結局は1人で作ってみることに。たぶん美味しいだろうという妙な確信とともに買ってきたものではあるけど、もしも美味しくなかったとしても2回食べることになるんだろうな…とチョッピリ不安がよぎる。

キットに入っているのは米麺とシーズニングのみ。
レシピで推奨されてた具材は卵・海老または鶏肉・野菜・もやし・木綿豆腐・ピーナッツなど。具沢山のほうがおいしいだろうけど、家計と相談の上で実際に使ったのは海老もやし木綿豆腐のみ。
麺は別で茹でながら、その間に具材を炒め合わせる。卵を炒り卵にしておき、フライパンで海老を炒め始め、豆腐、もやしを加える。粉状のシーズニングに麺の茹で汁を少し加えて溶かし、茹で上がった麺とともにフライパンへ。よけてあった炒り卵も加え、よく混ぜながら炒めて出来上がり。簡単。より本場っぽく仕上げるには、ここで砕いたピーナッツや香草、ライムなんかを添えたらよいとのこと。でも家計と相談した結果…(略)。

万能ネギ(いつも冷凍で常備してある)を添えて完成。さぁ食うぞ食うぞー。
f0024852_17582163.jpg…うまっ!
辛みは後味で少しだけピリッとくる程度で、ちょっと甘すぎる気がしなくもないけど美味。 たしかにライムがよく合いそうな味だ。辛みが物足りなければ一味でもかければいいし。これはうまいっすわ。
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by musta-kahvi | 2006-06-13 18:04 | 美味しいもの

ジャスミンライス。

この間、輸入食品のお店をうろついてきた。
かれこれ20年来のつきあいになる幼馴染でもある親友と私はアジア料理&カレー全般が大好き。もちろん各種(各国)のカレーのコーナーで目を輝かせていた。
そこでオーストラリアにいた頃にハマってたものを発見。それはインスタントのミゴレン(インドネシアの炒め麺)。日本でもラーメンやヤキソバでよく見る袋麺のタイプで、中には乾麺と多数の謎のスパイス(笑)が入っている。これがすごく辛いんだけど、半熟の目玉焼きをのせて黄身を崩しながら辛さを調節して食べると美味しい。もうバカの一つ覚えのようにしょっちゅう食べてた。チャイナタウンにあるタイ系のスーパーマーケットなんかに行くと安く手に入るので買い溜めしたりもして。
でも残念ながら本当に欲しい“プレーン”の味のものはなかったんだよねー。今までも他のお店で見かけてはいたんだけど、いつもプレーンは無くて、“○○風味”とかばかり。残念で仕方ない。

で、そのコーナーでふと目に入ったのがジャスミンライス(タイの香り米)!高級品なものだから高い!!450㌘入りで420円!でもどうしても気になって買っちゃった。

買った時は、カレーを作った時かナシゴレン(インドネシア炒飯)の素がある時にでも使おうと考えてたんだけど、なにかの本で≪簡単に作れるアジアごはん≫とかなんとかいうタイトル(うろ覚え)がつけられ紹介していたレシピがすごく美味しそうだったのを思い出した。チキンとナンプラーを使ったガーリックライスみたいなものだったはず。あれこそタイ米で作れば美味しいんじゃないの?
でも手元にそのレシピはなく、本当にボヤ~っとしか覚えてない。
インターネットでそれっぽいレシピを検索してみたけど気に入るものがなくて(材料がたくさん必要だったりとか)結局、勘にまかせて作ってみることに。

使った材料
■ジャスミンライス(2カップ)
■水(2カップ)
■コンソメ(顆粒・適量)
■醤油
■ナンプラー
■にんにく(面倒なのでチューブタイプを使用)
■鶏ムネ肉(ブロック)
■塩(微量)
■サラダ油
■料理酒

これだけ。お米のパッケージに書かれていた炊き方によると、お米と水は同量らしい。研ぐ必要はないので、さっとすすいでザルにあげておく。(水に浸す必要もなし)うちは炊飯器がないので、いつもごはんを炊く時に愛用しているテフロンの鍋に水を入れ、弱めの火にかけてコンソメ投入。少し味がつく程度の量。そこへ大さじ1弱くらいの醤油と、それより少し多めのナンプラー、小さじ2くらいのガーリック、ほんのチョットの塩も入れて混ぜる。コンソメが溶けたら火を止めて冷ましておく。
その間にフライパンに少なめの油をひいて熱し、鶏肉をかたまりのまま焼く。(少しお酒をふりいれて焼くと臭みがとれる)表面に焦げ目をつけて、3分の一程度火が通ったところで取り出して厚めにスライスしておく。フライパンに残っている肉汁は鍋へ。もったいないからね。
いよいよ炊飯♪
ザルにとってあったお米をスープの入っている鍋に入れ、その上にスライスした鶏肉をのせて蓋をする。あとは吹きこぼれないように強火→中火→弱火と調節しながら炊く。炊飯器があるヒトは炊飯器で普通に炊けばいいんじゃないかしらね。

だんだんと家の中にジャスミンライスのいい匂いが漂ってくる。なんだか懐かしい匂い。オーストラリアでの生活を思い出させる匂いだ。1ヶ月だけしたホームステイ先のフィリピン人の家族を思い出す。いい家族だったなー。なんかテンションが上がってくる。そして絶対おいしいハズだという根拠のない自信がわいてくる。

そして出来上がり。火を止めて10分くらい蒸らす。あーいい匂い。
お皿に盛り付ける。ここでパクチー(香草)でも添えれば、より本格的っぽいものが出来たかもしれないけど、ないものはないので乾燥パセリをふりかけてみる。うん、いい感じ。
いつも冷蔵庫にあるものベスト5(??)のうちの一つ、レモン果汁を横に待機して試食。(レモンとタイ米は相性がいい)

…うまい。これマジでヤバイ。うますぎる。
自分で作っておいて、それも勘で作った謎の料理のくせに本当にうまい。
ワタクシって…天才?
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by musta-kahvi | 2006-05-06 22:31 | 美味しいもの