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発音記号。

ここ何日かはスペイン語ではなくイタリア語を進行中。
といっても一日に1ページ進むかどうかくらいの遅さだけど。

イタリア語とワタシ…仲良くなれるかな。と自信がなくなってくるほど、
複数形の変化がわかりづらい!
冠詞の変化があり過ぎ!
アポストロフィ→ ’ で母音を略すな!
だいぶアタマが混乱いたします。イタリア語。

複数形になる時も、スペイン語なら英語と同様“ -s / -es ”をつけるだけだから簡単なのに、語尾が変化することで複数形になるところも初心者に立ちはだかる壁。
例えばジャガイモ( patata )
スペイン語なら… (単数形) una/la patata → (複数形) unas/las patatas
イタリア語は…   (単数形) una/la patata → (複数形) le patate
なんでやねん?!“ s ”つけときゃええやん!!と言いたくなる。

そしてもっと私を混乱させるのが発音記号。
べつに発音記号がついてる事には何の問題もない。むしろ何処にアクセントがあるか一目でわかるから、ついてる単語は読みやすい。
私が混乱するのは、記号の書き方。だってスペイン語と逆なんだもん!
スペイン語… música (音楽)   té (お茶)
イタリア語… caffè (コーヒー)  metrò (地下鉄)
そこへコイツ(’)が加わると、書いているうちにどっちの向きが正しいのかわからなくなってきてしまう。 c'è (~があります)とかね。

先が思いやられる…( ̄_ ̄;) 会話が出来るようになるのは何年後のハナシ?!
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by musta-kahvi | 2006-09-11 06:11 | その他のコト

裏側。

今日も相変わらずオカンからの電話攻め。
観念して病院へ行ってきた。本当は5月に受診するはずだったので3ヶ月遅れ。でも先生は約束が5月だったことを忘れてたっぽい!(ニヤリ)

昨日は点滴、今日は採血をして両腕に針の跡。今までに何十回と採血を経験してるけど、いまだに針が刺さる瞬間を直視できない私って小心者? 痛みに関しては慣れたけど、針の先端が皮膚を突き破る瞬間がたまらなく怖ろしい…。
TVのよくある医療ドキュメント番組なんかでたまに映る手術の映像とか、誰かがコンタクトレンズの取り外しをしたりピアスを通す瞬間なんてのは、どんなホラー映画よりも怖い。

それは置いといて。

いつもの病気(妄想じゃなくて甲状腺の方)は問題ないとのこと。むしろ落ち着いてるので、なにか変化がない限りは1年に1回ペースの受診でもいいと言われた。
食欲はないままなんだけどな。やっぱり夏バテなのかな。
何か食べなきゃと思ってスーパーへ買い出しに行っても、食欲がないものだから何を買っていいか思い浮かばずムダに長時間うろつくばかり。

ところで、もしも語学学校へ通うとしたら札幌でスペイン語やイタリア語って習える環境なのか?と思って調べてみた。 結果…やっぱりすごく少ない。
実際に2つのスクールへ行って説明を聞いたりもしてきた。そのうちの一つでは現在イタリア語のクラスはないと言われ、スペイン語のクラスは固定のクラスのみで4月スタートらしい。先生は日本人が1人。う~ん…微妙…( ̄へ ̄)
もう一つはN●VA(隠せてない?)へ行ってみた。
ここは謳い文句どおりの第二外国語のクラスがあると言われたが、英語以外のクラスはすべて大阪本校との通信(TV電話)レッスンのみなんだってさ。がっかり。スペイン語だけじゃなくイタリア語のレッスンに振り替えることも出来るというのでチョット魅力を感じてたんだけどな。
200万都市といえども所詮は田舎な札幌。

でも実際に語学スクールに通う気があるか?となると…実はほとんどない。
道内大手の某英会話学校で働いていた時代に、他校(特にN●VAやAE●N、GE●S等)のシステムや自校との比較はさんざん聞かされてきたし、説明を受けていてもなんだか粗探しでもしている気分になってくる。
全否定する気はもちろん無いし、熱心な講師の存在も、良心的なスクールだってあることも知ってるけど…一度“裏側”ってものを知ってしまうと…。どうも警戒心が働く。
それよりなにより授業料が高い!!外人講師を雇うにはカネがかかりますものねー。

結局は独学で進んでいくことになるわけですな。
この前カナダ人(旭川在住)の友人とメールしていた時に、スペイン語とイタリア語の勉強を始めたという話をしたら、『なんで?』と不思議がられた。…そういえばなんでだろう?(笑)
イタリア語は、スペイン語と似てるということや響きが好きなこと、イタリア料理が好きetc …理由はいくつも浮かんでくる。
スペイン語はどういうわけか昔から習ってみたい言語の一つだったわけだけど、明確な目的や理由はないんだよな。でも憶えたいという気持ちはかなり強い。スペインの文化や料理も好きだし…そういう興味からきてるのかな?
あとはオーストラリアでの経験からかな。初めての海外生活でイキナリ人種の坩堝ともいえる国へ行って、たくさんの国の文化・人に触れて、いろんな刺激を受けたせいかもしれない。シドニーは今でもダイスキな街だ。ああいう多国籍な雰囲気が好きだから、そこに自分も溶け込みたいという憧れが強いのかも。
スペイン語を話す人種・国はたくさんあるし、聞いた話だと最近はアメリカ(合衆国)でもスペイン語は重要視されてきているんだとか。

まあこんな内容をメールで説明するほどの英語力はないので、その友人にはだいぶ端折って説明した。私が別の友人からスペイン語を習ってたことを知ってるし。
『フランス語だったら教えてあげられるのに…』(さすがカナダ人!)と言ってくれた。でもフランス語はイヤですから!オマエだよ、私の“カマンベール”の発音に爆笑してたのは!
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by musta-kahvi | 2006-08-25 19:13 | その日あったコト

気合いだけ?

以前から『もしかして?』と思ってはいたけど、やっぱりそうだった。
スペイン語とイタリア語って似てる!同じラテン語から派生した言語だから似ていて当然といえば当然なんだけど。今までイタリア語に触れる機会は皆無に近かったからなぁ…。

強いていえばシドニー時代にイタリア人と付き合ってた時くらい。でも英語でしか話さなかったし、イタリア語を教えてもらおうという気もなかったから、覚えたコトといえば…『 Ciao! 』は別れる時だけじゃなく『 Hello! 』と同じように使えるってことだけ。
付き合ってた期間も長くなかったしな( ̄▽ ̄;)ゞ
他は…レストランのメニューを読めるくらい?
その彼がシドニーにある“ Little Italy ”と呼ばれる地区(チャイナタウンのイタリア版みたいなもの)にあるイタリアンレストランへ連れて行ってくれたことがあった。カジュアルな雰囲気のレストランではあったけど、少しだけオシャレして行くような本格的なお店。イタリア料理のマナーなんて知らないからドキドキしたけど、彼がさりげなくアドバイスしてくれた。イタリア男のエスコートは素晴らしいんだ。エスコートはね。(笑)
料理がすごくおいしかったから、一生懸命メニューのイタリア語を覚えて帰ってきた。次の日は彼を捕まえてはその復習。(彼はバイト先の隣にあるカフェで働いていた)

結局、会話をするためのイタリア語は何一つ知らないわけで。

…話を戻して。
やっぱりもう一度スペイン語を勉強しようという気持ちが強くなってきて、ふと同時進行で別の言語も頑張ってみようかという気にもなってきた。
昔なにかの本で2ヶ国語以上の言葉を習得したい時、同時に学ぶのと別々に学習するのとでは、前者の方が学習効率がいいと読んだことがあった。特に似ている言葉同士。その時は例として英語とドイツ語が挙げられていたんだけど。
そこで、どうしようかイロイロ考えた。
私が習得したい言葉(の理想)は英語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・中国語。
メインに据えているのは今はスペイン語。英語もモチロン勉強するつもり。どうせだからもう一つくらい欲張ってみるか?と、本屋で語学のコーナーの本を読み漁った。

スペイン語の本や辞書は家にもあるので、他の言語から。まず手に取ってみたのはドイツ語。数冊読んでみるが、あまり気力が湧いてこない。私が挙げた言語の中では一番自分に馴染みのない言葉だから仕方がないのかも。
その後でイタリア語の教材本を読んでみる。
それで気づいた。スペイン語との共通点が多いということに。パラパラと目を通しただけで同じ言葉の単語も数個見つけた。
vino (ワイン) mano (手)  casa (家)  libro (本)  etc
発音は違うかもしれないけど、スペルもスペイン語と同じ!
これは決定でしょ。イタリア語万歳!(笑)

そんなわけで本を吟味して購入。辞書は高いから迷ったんだけど、一緒に外で夕食を食べたばかりに本屋にまで付き合わされた父親が辞書を買ってくれた。ワーイ♪(鬼だな)
独学でどの程度いけるかわかんないけど、気合いだけは入っていたり。
いやいや、気合いだけでは終わらないように努力は致しますとも。
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by musta-kahvi | 2006-08-21 22:11 | 趣味のコト