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合成。

話題にするのを忘れてたけど、買ってたのですわ。FIFAワールドカップ2006の公式テーマソング、“ THE TIME OF OUR LIVES ”のCDをさ。アルバムじゃなくてシングル(たぶん日本未発売)の方。だってこっちにはビデオクリップも入っているのですもの。

届いた時にチョット驚いたのが made in Germany だったこと。そりゃあね、ドイツ大会だったわけですから不思議なコトではないんだろうけど、なんだか予想外。
そしてジャケット。明らかに合成じゃないっすか。
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トニ・ブラクストンの画像の方はどうか知らないけど、Il Divo の方はDVDジャケットの使いまわしじゃん。売り物としてどうなのソレは?!
それにしてもトニ・ブラクストン、キレイになったねー。もともと美人ではあったけど、昔(特にデビュー当時)はヒスパニック系特有の田舎臭さというか…どうも冴えない感じだったのに。

今更ながらW杯開幕式&決勝戦の録画をしていなかったことが悔やまれてならない。デッキが壊れてさえいなければ…(T-T) 決勝のカードがイタリアvsフランスという個人的に興味が薄いチーム同士だったし、あの頃はまだ友人に頼んで録画してもらうほどには Il Divo に心酔してなかったからなぁ。もしブラジルが決勝に進出してたなら絶対に録画を頼み込んでいたけど。そうだよ、ブラジルかせめてアルゼンチンが決勝に進んでいれば…(思い出したらまた悔しくなってきた)

そういえばビデオクリップでURSが右端以外の立ち位置にいたのが新鮮だった(笑)
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by musta-kahvi | 2006-08-26 11:29 | どうでもいいコト

勝負。

長いようで短かったワールドカップの1ヶ月が過ぎて…イタリアのファンである親友Aは喜び一杯だ。ブラジルファン、そしてスペイン・アルゼンチンを応援していた私としては少し不満。不満というか…なんていえばいいのかよくわからないけど。

前にも書いたけど、私はジダンが嫌いだ。
上手いのは認める。見事だ。
確かにファンタジスタなんだろうが、キライだ。友達によく『なんで?』と聞かれるが、聞かれても困る。自分でも何故なのかはわからないから。
そして今回の決勝での例の退場。
どんな罵声や侮辱的な言葉を浴びようとも、あの行為は確かにジダンが悪い。結局は相手の挑発に乗ってしまっただけだもの。ワールドカップという大舞台の、それも決勝戦という名誉の場においてあんな行動に出てしまったのが残念でならないよ。
それでなくてもジダンは≪よく退場させられる≫というイメージが私の中では強い。フィールドで熱くなってしまうものは仕方ないといえば仕方ないけど、プロの選手としてもっと自覚してほしいよ。そういう点でもイタリアの選手には私のイメージはあまり良くない。今回の一件もそうだけど、トッティも以前ツバ吐きで退場くらってるよね。

長くなっちゃった。
だから今回の決勝、イタリア対フランスというのは私的に面白くないカードではあったけどちゃんと観たよ。この2チームでどちらを応援するかといわれれば、断然イタリア。ピルロは好きだから(笑) ピルロが決定的チャンスのフリーキックを外しちゃった時、あまりにも悲壮なカオをしたものだから、TVに向かって『大丈夫!大丈夫だよピルロ!!まだチャンスはあるから!』と叫んでいた。(大丈夫か?自分) イタリアをっていうかピルロを応援。

それにしても負けたチームを見るとこちらも切なくなってきてしまう。
案の定、あまり好きでないフランスチームであっても試合後の泣き顔なんかを見てると、一緒になってガッカリしてしまう。ましてや今回はPK戦というモヤモヤ感の残る勝敗のつきかただったし、悔しかったろうなーとか想像したりして。
勝負だから仕方ないんだけどね。
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by musta-kahvi | 2006-07-03 20:59 | その他のコト

ヤケ酒?

買う気はなかったんだけど、なんとなく気分を味わうためにワインショップをウロついていた。(イヤな客だな;) そこでウッカリとスパークリングワイン(白)を買ってきちゃった!
今夜はサッカーW杯の日本対ブラジル戦もあることだし、ホロ酔いでイイ気分になって観戦しちゃおうか。

f0024852_20165212.jpgイタリアのFontanafredoaのAsti という銘柄で、甘口のスパークリング。容量375ml の、小さなサイズも売られてた。初めて飲む銘柄なので、そちらを選択。

どうせならコレに合う食べ物を…と、食品売り場へ向かう私の足を止めたモノ。
催事販売で、期間限定というスイートポテト。
いや、チョット待て。
甘口のワインを買ったというのにスイートポテトと一緒に味わおうってのか?!考え直せ!いくら甘いものが好きとはいえ…
と心の中で葛藤している私に、オジサンがニコニコと試食を差し出す。笑顔に負けて受け取って食べてみる。 …ああああああ美味しい(T▽T)

f0024852_20202473.jpg結局、そのスイートポテトを購入。普通のと、紫芋の2種類。紫芋っていうキーワードが出た時点で私の敗北(?)は決まっていたと思われる。

ところで、日本対ブラジル戦は…

負けた。歴然としたレベル差を見せ付けられた。
まさかここまで惨敗するとは思わなかった。玉田の先制点、あれが日本にだけじゃなくブラジルにとっても起爆剤になったんだね。

美味しいスパークリングワインも、もはやヤケ酒と化しちゃってるよ。
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by musta-kahvi | 2006-06-22 20:08 | 美味しいもの

惜しい。

やっぱり決定力に欠けるんだよ日本は。もう少しシュート力があれば勝てる試合だった。そして川口の活躍がなかったら負けてる試合だったよね。
サッカーW杯・日本対クロアチア戦の話なんだけどね。
なんでそこでシュートを打たないんだ?!とTVに向かって悲鳴にもとれる怒声をあげる私。チャンスは何度もあったんだよねー。もっとサイド(サイドがフリーの場面が何度もあったのに!)を使って、入らなくてもいいから何本もシュートを打って相手の守備を揺さぶることが出来ていれば…終わってしまった試合を悔やんでも仕方ないってわかってはいても、ホント悔しくて。

その後はそのままブラジルvsオーストラリア戦を観たんだけど、やっぱりトップチームはボールを持ってから前(ゴール方向)を向くまでと、シュートにもっていくまでのスピードが速い。ブラジルは特に攻撃陣が強力なチームだから別格だとしても、得点力っていうのはこういうところから生まれるわけでしょ。

ブラジルは私が一番好きなチームでもあるんだよね。(ちなみに私の親友Aはブラジルが大嫌いでイタリアチームのファン) ブラジルの選手の『なんでそんなコトできるの?』と驚かされる個人技とか、楽しそうに試合をするところが好き。同じ理由でロナウジーニョが好き。今や世界最高といわれるファンタジスタだよね。
でもこの試合で、今までさほど興味のなかったゼ・ロベルト(MF)が好きになった。たしかブンデスリーガのチームに所属してるよね。今回のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは当然っていうくらいの活躍っぷりだった。あんなに守備面で光る選手だったっけ?オーストラリアの攻撃チャンスをことごとく潰してたよね。いい働きだった!
逆にロナウド・ロナウジーニョがずいぶんと精彩を欠いてたなー。ムリに攻め立てなかった結果(予選リーグだし)なのか、本調子じゃないのか、それとも他に理由があるのかはわからないけど。確かにマークはキツイしオーストラリアの守備は固かったと思うけど、そんなもんじゃないでしょ?という感じがしたな。それでもしっかりと試合には勝つところが恐ろしい。(笑)

次は日本vsブラジルか。
宮本は出場停止でキャプテン不在。キビシイね。もちろん応援するし勝って欲しいけど、ブラジルファンの私としてはチョッピリ複雑な気持ちだ。
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by musta-kahvi | 2006-06-19 04:53 | その日あったコト

嗚呼…

負けちゃったネ…サッカー…

ちょうどキックオフの時間からラジオ生放送という恨めしい状態を打破すべく、普段はつけていないTVをラジオ局でつけてもらった。皆なんだかんだ観たかったらしく、番組が終了した人々もTV前に集まって観戦。私も隙をみては番組とパーソナリティーそっちのけでスタジオを脱走してはサッカー観戦。

最初から危うい試合展開でヒヤヒヤ。先制点を取れてからも『いけるかもしれない』とは全然思えてこなかった。ボール支配率で歴然と差が出てた。
そして後半の3失点。
せっかくGK川口やDF陣が頑張ってたんだけどなー。3失点は痛いよ。ああもうガックリ。オーストラリアはいつからあんなに強くなったんだろう?やっぱりヒディング監督の手腕ってやつなのかな。私がオーストラリアに住んでた頃は、プロサッカー自体の存在すら知らなかったくらい存在感が薄かったんだけどね。TVでもサッカー中継なんて観たことなかったし。(実は放送してたのかもしれないけど、それに気づかない程度ってことだよね)

あーあ…悔しさいっぱいで眠れそうにない。
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by musta-kahvi | 2006-06-13 01:19 | その日あったコト