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ごはん。

自分の誕生日に何も予定がないってどうなのさ?!
…という切ない訴えのメールを親友に送りつけたら、仕事が残業になりそうだけど、ごはんでも食べに行こうかと言ってくれた。ありがたや(T▽T)

なに食べたいか考えといてと言われ、なんとなく最近オープンしたお店で気になっていた所を挙げたら、誕生日なんだからチョットいいもの食べに行こうよと笑われた。

それで、以前たまたま通りかかった時に見つけたイタリア料理のお店を思い出した。外から見た感じでは、こじんまりとしたオシャレな雰囲気のお店。
f0024852_0403438.jpgその時は混んでたみたいだったけど、平日のせいか予約ナシですんなり入れた。店内の雰囲気もよく、店員さんも愛想よし。メニューもまた魅力的なものばかり。そして値段もそれなり…。(特別高くはないけど、決してリーズナブルとは…)
お酒に強くない私たちは、明日も仕事だという親友のことも考え、ワインリストに目もくれずソフトドリンクで乾杯。
料理もすごくおいしかったーvv
特にかぼちゃのニョッキ gnocchi di zucca が最高だった。フワフワと柔らかくて、ほんのりかぼちゃの味がして甘い。そこへゴルゴンゾーラのソースがかかってて、今まで食べたニョッキの中で一番オイシイ。ピザも絶品だった。4種類のチーズがトッピングされてるピザを注文したんだけど、薄くスライスされたリンゴがのっていて予想外だけどおいしかった。生地も私好みのパリパリさで、チーズもよく合ってた。他に頼んだものも本当においしかった♪

昨日は昨日でラジオ関係の知人と夜に多国籍料理のお店で外食したけど、そこもおいしかったなー。おいしいもの食べてる時って幸せ。単純だけど。

なのに最近、家でごはん食べる気力がないんだよなー。でも飲まなきゃならない薬があるから何か胃に入れようとすると、少し食べただけで気持ち悪くなる。
仕事中とか、誰かと一緒とかなら食べれるのにな。病院で相談しても『夏バテなのかな?』とか言われるし。オマエが聞くな!私が聞いてんだよ!
なんなんだろう?(´ヘ`)=з
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by musta-kahvi | 2006-09-05 23:34 | その他のコト

セレブ気取り?

以前から北欧の住宅や雑貨などがすごく好きでたまに集めていたんだけど、前々からフィンランドの iittala(イーッタラ)というメーカーの食器が欲しいと思ってて。愛用していたiittala製のガラスのボウルが1個割れちゃったし。でもなかなか自分の手にとって商品を見る機会に恵まれなかったんだ。
ネット販売でたくさん種類を扱っているサイトは知ってるけど、やっぱりどうしても自分の目で見ないと気が済まない!だって決して安いものじゃないし。今回に限らず、ネット販売を利用する時は自分が見たことないものは絶対に買わない。見なくても、どういうものかがわかるもの(CDやDVD、本とか、一度見たことあるものとか)は別として。

一部の商品は時々デパートや雑貨のショップで見かけたことはあるけど、本当に一部だけ。それで、直接 iittala 本社のホームページで、札幌でたくさん種類を扱っているショップ(店頭で商品を見れる店)はないかという問い合わせをしてみた。
この対応がまた迅速で驚いた!!
メールを送った翌日、iittala の日本総代理店だというスキャンデックスという会社からメールが届いていて、札幌市内にあるショップをHPのURLつきで2店紹介してくれた!メールを送ったのが前日の夜だったから、1日も経ってない!!感動!

今朝、夜勤明けでそのまま後輩を巻き添えにして一緒に行ってみた。
ショップは2軒とも札幌市内の円山という地区にある。円山といえば、ちょっぴりセレブな気分を味わえるところですよ!
最初に行った店は欲しい種類のものがなくて、次の店へ。
2軒目の店は、なんだか高級な雰囲気漂う雑貨店。置いてる物の値段がスゴイ。そこで欲しかったマグカップを発見。でも一番欲しかった色は廃盤になり、手に入らないとのこと。
f0024852_0261321.jpgさんざん悩んだ挙句、そのマグカップのシンプルさに惹かれて2つ購入。
わかりづらいけど、マグカップの色は濃いブラウン。狙っていたのはダークイエローだったんだけど。その色のお皿を在庫処分価格で入手できたから満足としよう。自分史上一番高価なマグカップでございます。でも長く使えるものだからいいよネ。

その後、ちょうどお昼だったので円山でランチを取ろうということになった。平日の昼間に円山でランチ!気分(だけ)はセレブマダム。
裏参道と呼ばれるショップが集まる通りに、友人の知り合いがイタリア料理の店をオープンさせると話してた記憶が蘇り、その友人に電話をしてみた。…が、夜しか営業してないとのこと。残念。ついでだからその店を見に行ってみようと、場所を聞いて向かう途中でスペイン料理の店の前を通った。
路上に出されていた≪本日のランチ≫の看板がやけに目を引いた。後輩もその看板に釘付けだったので、そこでランチを取ることに。

すごいおいしかったー。私が選んだのはタパス(小皿料理)セット。1300円也。3種類のタパスとパン(or ライス)とサラダ、飲み物、デザートがついてこの値段はかなりお得。飲み物はコーヒーか紅茶かサングリアを選べるというので、迷わずサングリアを注文。後輩が『サングリアってなんですか?』というので、赤ワインにオレンジとかのフルーツを入れて…と説明してあげると、即答で『じゃあサングリアで!』と頼んでいた。さすが飲兵衛…。
昼間に食前酒としてワイン(サングリア)を飲みつつ円山でランチ…なんてセレブな気分なんだろうと話す、アホ2人。天気の良い暑い日だったので実際気分よかったなー。料理も美味しかったし、デザートに出たロゼワインのゼリーとアイス入りシュークリームも美味しかった♪

ハッ!またスペイン?!Σ(゜д゜) これはもう、スペイン語を学べという啓示か?!(また妄想を暴走させた末に行き着いた考え)
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by musta-kahvi | 2006-07-31 16:08 | その日あったコト

すみれ。

今日は会社の後輩と飲んだ。
その後輩が住んでいる場所がウチから同じ地下鉄沿線で駅2つ離れているだけの“ご近所サマ”ってことで近場で飲んだ。近所に住んでいる友達がいないので近所で飲むのは初めて。

そのお店は私のツボをつくメニューばかり!
生春巻きとかカマンベールチーズのフライとかシーザーサラダとか…。飲み放題が安くなるクーポンがあったから飲み放題にしたんだけど、そのメインはカクテルらしい。これがまたおもしろいシステムになってる。
飲み放題メニューの左側にずらっとリキュールの名前。
右側にはソフトドリンクの名前。
自分で組み合わせたお酒を注文できる!これは楽しい!!

最初は≪ハチミツ柚子≫+≪ソーダ≫と手堅くいってみた。でもすごく気になっていたのが≪すみれ≫という文字。すみれのリキュールって初めて知った。
そしてチャレンジしたのが≪すみれ≫+≪ジャスミン茶≫!!不気味でしょ?なんだか不気味でしょ?!でもオイシイんだ!!
この≪すみれ≫リキュール自体がオイシイ!
ほんとに紫っぽい色で、味は少しクセがある。花の蜜独特の甘みと香り。最初の一口目はあまり美味しいと感じなかったんだけど、飲むほどハマる。
≪すみれ≫+≪ジンジャーエール≫も美味しかったなーvv

お店の照明が暗めだったので、写メを撮ってみたけど上手く写らなかったのが残念。ゆったり気持ちいいソファーで、おいしいお酒とおいしい料理。最高v
でもから揚げがチョット油臭かったわヨ。
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by musta-kahvi | 2006-06-04 23:22 | その日あったコト

不定休。

昔はスープカレーなんて邪道だと思っていた私と親友A。(でもタイカレーとかはもともと好きだったりする) いつの間にかスープカレーしか食べなくなって久しいわけだけど、近頃はまっているお店は欧風のルゥカレー。

私のいる劇団の稽古場からの帰り道によく通ってた場所にあったので、その店の存在だけは知っていた。(言っちゃ悪いけど少し妖しげな入りづらい外観なんだよね) なにで知ったといってたかは忘れたけど、親友Aがそこの店が気になるというので行ってみた。

うまい!!

玉ネギをよ~~~く炒めたルゥにボリュームたっぷりの野菜とお肉。たまらない美味しさ。野菜カリーを頼んでおきながら、しめじが食えねぇという愚かな私のために『しめじの替わりにブロッコリーを多めに入れておきました』という心優しい店でもある。
チキンカリーにカマンベールチーズをトッピングするのがお気に入り。

通い始めて数回。行く前には必ず電話をしてから向かう。
だって不定休なんですもの。いつ開いてるかわからないというウワサ。確かにこの店の前をよく通ってた頃はあまり開いてるのを見たことなかったっけ。今までは運良く(?)閉まってたことはないけど、電話をする時にはいつも半分以上あきらめている気持ちでかける。だって閉まってたらショックだもの。
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by musta-kahvi | 2006-05-27 23:28 | 美味しいもの

もんじゃ。

26日に無事、公演千秋楽をむかえて打ち上げに。大成功で不覚にも涙出ちゃったな。
(公演の事に触れると長くなるから、いっそ端折る!)

2次会で入ったもんじゃ焼きのお店がすごく良かったんだ。芸術劇場からそう遠くない場所。閉店間際に多数で行ったにも関わらず、人の良い笑顔の店主は快く私たちを迎え入れてくれた。デカイ。人間としての器がデカイ。

やけにテンションが高い4人が座るテーブル。そこに私はいた。(つまり自分もテンション高かったんだけど) お好み焼きや焼きソバもすごく魅力的だったけど、自分たちは潔く(?)もんじゃ焼き一筋を貫いた。(酔っ払いの考えることだから、理由は不明) 鉄板が小さいから、一人が頼んだものを皆で共同作業で焼いて、全員でつつく。だから必然的に何度も焼くんだけど、回数を追うごとに役割分担が決まり、上手になっていくのが妙に可笑しかった。
ベビースターをかけて食べるっていうのがカルチャーショックだったけど、やってみるとすごく美味しかった。感動。

大幅に閉店時間を超えてようやく帰ろうとする私たちを暖かく見送ってくれた店主の笑顔が忘れられない。ショップカードは作ってないらしく、残念ながら残っているのは看板の写メのみ。また東京に来たら必ず来ると約束し、自分の心にも誓う。絶対また来よう。
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ようやく解散。午前3時過ぎ。
明日は午前10時に横浜で従兄弟と待ち合わせ。大丈夫か?
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by musta-kahvi | 2006-02-28 23:56 | 美味しいもの

焼酎。

朝9時から夜10時まで劇場に詰めっぱなしで、外にもほとんど出てない。それはあまりにも哀しいので、夜ご飯になにかオイシイものを食べに出掛けようと、一緒のホテルをとった子と考えた。本当はガイドブックで見たベトナム料理の店に行きたかったけど、閉店時間がすでに過ぎていた。
なかなか決められずに時間ばかり過ぎていくので、とりあえず外へ出ることに。いろんな店をのぞきながら夜の池袋をふらつく。

f0024852_9524390.jpgたどりついたのは、焼酎のボトルがずらりと並んだ九州料理(?)のお店。私もその子もお酒に強くはないし、焼酎も好きというわけではない。なのに何故か惹かれた。店内は混んでいたけど少し待つだけで入れた。

お店のスタッフに相談したりしながら選んだのは、“ゆず小町”のお湯割り。もう一人の子は黒糖焼酎の“れんと”。ゆず小町は最高に美味しかった。
料理も黒豚やら軍鶏やら、鹿児島色が強いメニューばかり。すごくおいしかったんだけど、ひとつだけ微妙だったのが“紫芋豆腐”。不味いわけではないんだけど…ビミョーだったなぁ。
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【後日談】
後日というか翌日。
劇場から一旦ホテルに寄って打ち上げ会場に向かう途中でこの店の前を通った時、昨夜オーダーの相談にのってくれたりしたスタッフの男の子がちょうど外で客引き(?)をしていた。見かけは今時の若い男の子(オバサン用語)なんだけどすごく礼儀正しくて接客も良かったのでよく憶えてた。『あ、昨日のヒトだ』と思って見てたら目が合い、向こうも『あ!』という顔になったのがわかった。ニコニコと爽やかに『昨日、来てくれましたよね?』と声を掛けられた。昨日とは違う子と歩いてたのに。そんなに覚えやすい顔してるのかな?私って。
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by musta-kahvi | 2006-02-25 01:41 | 美味しいもの

キンキ。

ジャニーズじゃなくて。
冬の味覚のひとつの、アレ。目ヂカラ勝負(?)の赤い高級魚。

急にキンキが食べたくて食べたくて、友達にメールした。
『無性にキンキ食いてぇ!!でも高いよなー。あー食いたい!』
『キンキうまいよねー。私も好き。でも気軽に食べれないよね』
ヤツは高い。ほんと高い。丸々一匹を食そうものなら、リーズナブルなお店でも炙り焼きで2000~3000円はするはずだ。一般のスーパーで売られているものだって一匹1000円以上するだろう。

そこで友達の一言。
『ちょっと豪華な忘年会のコースとかにすれば手が出そうじゃない?』
私の“キンキ熱”に巻き込まれた割にはノリノリの親友A。
『おーいいねぇ!さっそくメンバーを募ろう!!いつもの面々でいいよね?』
そしてその日のうちにメールは送られる。

いつもの面々…ってのはシドニーで出会ったワーホリ仲間の、札幌在住のヤツら。しょっちゅう会うヒトもいれば1年に2~3回くらいしか会わないヒトもいる。初めて会った時は、一番年下で19歳、一番上は26歳。案外近い世代だったせいもあって今も仲が良い。

そして“忘年会”という名の“キンキの会”の計画は進む。

しかしコースにしても高い高い。どんなに安くしようとしても5000円平均。ありえねぇ。でも、他の具材に騙されるであろう“キンキ鍋コース(ちょっと安い)”はイヤ。

さんざん悩んだ挙句、結局5000円のコースに決める。たまには贅沢な忘年会にしようということで皆も快く了解してくれたし。しかし飲み放題でもないのに5000円。個人の忘年会では今までの最高金額の予算。お店はホットペッパーにも出ていない、普段は縁のなさそうな和食料理店。

たしかに豪華なコースでしたよ。ええ。(貝類を一切口にしない私は事前にちゃっかりと他のものに替えてもらうリクエストをしたんだケド。)

1.生牡蠣
2.蟹のお吸い物
3.お造り
4.鮭の田楽焼き
5.キンキの煮物
6.かすべの煮こごり
7.タチの天ぷら
8.ウニとイクラの2色丼
9.デザート(朱肉メロン)

おいしかったんだけどさー…ちっちゃかったよ、キンキ…。
それはもう、あまりの驚きに無言になるほど小さかった。ガッカリだよ。野菜と一緒に上品かつ美しく、まるで懐石料理みたいに出てきたわけだ。私は野蛮人だから当然、不満。結局、7人という大人数を活かして、別に1品キンキ(丸々1匹のから揚げ→2500円也!)を頼んで食べた。

そういえば変わったものを食べた。おまかせで1品サービスしてくれることになっていて、出されたものはチーズ。それも鰹の内臓の塩辛(“しゅかん”とかいってたな)を使ったオリジナルのチーズだそうで。見た目は2~3cmくらいの角切りにされた、ごく普通のチーズ。それが3個、プレッツェルみたいなのと一緒に小鉢に盛られてきた。おそるおそる食べてみると(臓物系は大の苦手なのでね)ちょっと塩気の強いクリームチーズって感じで、美味しかった。ビールが進む味だなあれは。

食べることに夢中で写メ撮るのをすっかり忘れてたことが悔やまれる。
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by musta-kahvi | 2005-12-13 15:11 | その他のコト