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発音記号。

ここ何日かはスペイン語ではなくイタリア語を進行中。
といっても一日に1ページ進むかどうかくらいの遅さだけど。

イタリア語とワタシ…仲良くなれるかな。と自信がなくなってくるほど、
複数形の変化がわかりづらい!
冠詞の変化があり過ぎ!
アポストロフィ→ ’ で母音を略すな!
だいぶアタマが混乱いたします。イタリア語。

複数形になる時も、スペイン語なら英語と同様“ -s / -es ”をつけるだけだから簡単なのに、語尾が変化することで複数形になるところも初心者に立ちはだかる壁。
例えばジャガイモ( patata )
スペイン語なら… (単数形) una/la patata → (複数形) unas/las patatas
イタリア語は…   (単数形) una/la patata → (複数形) le patate
なんでやねん?!“ s ”つけときゃええやん!!と言いたくなる。

そしてもっと私を混乱させるのが発音記号。
べつに発音記号がついてる事には何の問題もない。むしろ何処にアクセントがあるか一目でわかるから、ついてる単語は読みやすい。
私が混乱するのは、記号の書き方。だってスペイン語と逆なんだもん!
スペイン語… música (音楽)   té (お茶)
イタリア語… caffè (コーヒー)  metrò (地下鉄)
そこへコイツ(’)が加わると、書いているうちにどっちの向きが正しいのかわからなくなってきてしまう。 c'è (~があります)とかね。

先が思いやられる…( ̄_ ̄;) 会話が出来るようになるのは何年後のハナシ?!
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by musta-kahvi | 2006-09-11 06:11 | その他のコト

間違い?

勉強がてら、Il Divo の歌詞を訳してみようかと思いついた。まだそんなこと出来るレベルじゃないのは知ってるんだけどさ、発音練習に飽きてきちゃったから気分転換。へへ。

でも外国人アーティストのCDについてる歌詞カードって間違い多いよね。Il Divo の歌詞カードも、曲を聴きながら追っていると時々『ん?』となる箇所がある。

とりあえず“ ISABEL ”を訳してみようと思ったんだけど、これもそう。明らかに脱字だとわかる所もあれば、自分の知識が及ばす微妙なままの所もある。アクセント記号も随分と抜けてる。
歌詞自体は単純なものが多いから、動詞の変化に気をつけて読んでいけば(不規則変化の動詞は厄介だけど)なんとか訳していける。でも熟語や代名詞の取り扱いが難しい。まだそんなに勉強してない部分だから仕方ないけど。

一通り訳してみて、CDに付いてる日本語歌詞と答え合わせをしてみた。
…なんか解釈が違う。

特に相容れない(笑)のが、
≪Escapando del pasado tú y yo siempre enamorados≫のところ。
※カードでは tu になってたけど、ここでの tu のハズ。
歌詞カードの訳は(こんなとこで引用していいのかな…;)
≪過去から逃げて  君と僕  いつも愛し合う二人≫
↑この文章自体、つながりがおかしくない?間違ってはいないよ。間違ってはいないけど、曲の流れからいって、こういう意味になるか?と疑問。

私の解釈だと
≪過去から逃げた(Escapando del pasado)≫の≪過去(pasado)≫というのが≪tú y yo siempre enamorados (いつも恋している君と僕)≫なんじゃないの?と。
だから
≪いつも愛し合っていた過去の二人から逃げた≫とか
≪二人がいつも愛し合っていた過去から逃げた≫とか
となるんじゃないのかな?

プロのヒトが訳したであろうものに勝てるわけないけど、曲全体を考えればオカシイと気づきますって。ヤツらにとっては、やっつけ仕事の一つで、ちゃんと曲を理解する気なんてなしに訳したんだきっと。だからこういう訳になるんだ。

…と、まだ大口なんて叩けない入門レベルの私は、ここで誰に言うわけでもない小さな主張をしてみる。
それとも私の考えが間違ってるのか??スッキリしない…
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by musta-kahvi | 2006-09-02 18:22 | その他のコト

裏側。

今日も相変わらずオカンからの電話攻め。
観念して病院へ行ってきた。本当は5月に受診するはずだったので3ヶ月遅れ。でも先生は約束が5月だったことを忘れてたっぽい!(ニヤリ)

昨日は点滴、今日は採血をして両腕に針の跡。今までに何十回と採血を経験してるけど、いまだに針が刺さる瞬間を直視できない私って小心者? 痛みに関しては慣れたけど、針の先端が皮膚を突き破る瞬間がたまらなく怖ろしい…。
TVのよくある医療ドキュメント番組なんかでたまに映る手術の映像とか、誰かがコンタクトレンズの取り外しをしたりピアスを通す瞬間なんてのは、どんなホラー映画よりも怖い。

それは置いといて。

いつもの病気(妄想じゃなくて甲状腺の方)は問題ないとのこと。むしろ落ち着いてるので、なにか変化がない限りは1年に1回ペースの受診でもいいと言われた。
食欲はないままなんだけどな。やっぱり夏バテなのかな。
何か食べなきゃと思ってスーパーへ買い出しに行っても、食欲がないものだから何を買っていいか思い浮かばずムダに長時間うろつくばかり。

ところで、もしも語学学校へ通うとしたら札幌でスペイン語やイタリア語って習える環境なのか?と思って調べてみた。 結果…やっぱりすごく少ない。
実際に2つのスクールへ行って説明を聞いたりもしてきた。そのうちの一つでは現在イタリア語のクラスはないと言われ、スペイン語のクラスは固定のクラスのみで4月スタートらしい。先生は日本人が1人。う~ん…微妙…( ̄へ ̄)
もう一つはN●VA(隠せてない?)へ行ってみた。
ここは謳い文句どおりの第二外国語のクラスがあると言われたが、英語以外のクラスはすべて大阪本校との通信(TV電話)レッスンのみなんだってさ。がっかり。スペイン語だけじゃなくイタリア語のレッスンに振り替えることも出来るというのでチョット魅力を感じてたんだけどな。
200万都市といえども所詮は田舎な札幌。

でも実際に語学スクールに通う気があるか?となると…実はほとんどない。
道内大手の某英会話学校で働いていた時代に、他校(特にN●VAやAE●N、GE●S等)のシステムや自校との比較はさんざん聞かされてきたし、説明を受けていてもなんだか粗探しでもしている気分になってくる。
全否定する気はもちろん無いし、熱心な講師の存在も、良心的なスクールだってあることも知ってるけど…一度“裏側”ってものを知ってしまうと…。どうも警戒心が働く。
それよりなにより授業料が高い!!外人講師を雇うにはカネがかかりますものねー。

結局は独学で進んでいくことになるわけですな。
この前カナダ人(旭川在住)の友人とメールしていた時に、スペイン語とイタリア語の勉強を始めたという話をしたら、『なんで?』と不思議がられた。…そういえばなんでだろう?(笑)
イタリア語は、スペイン語と似てるということや響きが好きなこと、イタリア料理が好きetc …理由はいくつも浮かんでくる。
スペイン語はどういうわけか昔から習ってみたい言語の一つだったわけだけど、明確な目的や理由はないんだよな。でも憶えたいという気持ちはかなり強い。スペインの文化や料理も好きだし…そういう興味からきてるのかな?
あとはオーストラリアでの経験からかな。初めての海外生活でイキナリ人種の坩堝ともいえる国へ行って、たくさんの国の文化・人に触れて、いろんな刺激を受けたせいかもしれない。シドニーは今でもダイスキな街だ。ああいう多国籍な雰囲気が好きだから、そこに自分も溶け込みたいという憧れが強いのかも。
スペイン語を話す人種・国はたくさんあるし、聞いた話だと最近はアメリカ(合衆国)でもスペイン語は重要視されてきているんだとか。

まあこんな内容をメールで説明するほどの英語力はないので、その友人にはだいぶ端折って説明した。私が別の友人からスペイン語を習ってたことを知ってるし。
『フランス語だったら教えてあげられるのに…』(さすがカナダ人!)と言ってくれた。でもフランス語はイヤですから!オマエだよ、私の“カマンベール”の発音に爆笑してたのは!
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by musta-kahvi | 2006-08-25 19:13 | その日あったコト

気合いだけ?

以前から『もしかして?』と思ってはいたけど、やっぱりそうだった。
スペイン語とイタリア語って似てる!同じラテン語から派生した言語だから似ていて当然といえば当然なんだけど。今までイタリア語に触れる機会は皆無に近かったからなぁ…。

強いていえばシドニー時代にイタリア人と付き合ってた時くらい。でも英語でしか話さなかったし、イタリア語を教えてもらおうという気もなかったから、覚えたコトといえば…『 Ciao! 』は別れる時だけじゃなく『 Hello! 』と同じように使えるってことだけ。
付き合ってた期間も長くなかったしな( ̄▽ ̄;)ゞ
他は…レストランのメニューを読めるくらい?
その彼がシドニーにある“ Little Italy ”と呼ばれる地区(チャイナタウンのイタリア版みたいなもの)にあるイタリアンレストランへ連れて行ってくれたことがあった。カジュアルな雰囲気のレストランではあったけど、少しだけオシャレして行くような本格的なお店。イタリア料理のマナーなんて知らないからドキドキしたけど、彼がさりげなくアドバイスしてくれた。イタリア男のエスコートは素晴らしいんだ。エスコートはね。(笑)
料理がすごくおいしかったから、一生懸命メニューのイタリア語を覚えて帰ってきた。次の日は彼を捕まえてはその復習。(彼はバイト先の隣にあるカフェで働いていた)

結局、会話をするためのイタリア語は何一つ知らないわけで。

…話を戻して。
やっぱりもう一度スペイン語を勉強しようという気持ちが強くなってきて、ふと同時進行で別の言語も頑張ってみようかという気にもなってきた。
昔なにかの本で2ヶ国語以上の言葉を習得したい時、同時に学ぶのと別々に学習するのとでは、前者の方が学習効率がいいと読んだことがあった。特に似ている言葉同士。その時は例として英語とドイツ語が挙げられていたんだけど。
そこで、どうしようかイロイロ考えた。
私が習得したい言葉(の理想)は英語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・中国語。
メインに据えているのは今はスペイン語。英語もモチロン勉強するつもり。どうせだからもう一つくらい欲張ってみるか?と、本屋で語学のコーナーの本を読み漁った。

スペイン語の本や辞書は家にもあるので、他の言語から。まず手に取ってみたのはドイツ語。数冊読んでみるが、あまり気力が湧いてこない。私が挙げた言語の中では一番自分に馴染みのない言葉だから仕方がないのかも。
その後でイタリア語の教材本を読んでみる。
それで気づいた。スペイン語との共通点が多いということに。パラパラと目を通しただけで同じ言葉の単語も数個見つけた。
vino (ワイン) mano (手)  casa (家)  libro (本)  etc
発音は違うかもしれないけど、スペルもスペイン語と同じ!
これは決定でしょ。イタリア語万歳!(笑)

そんなわけで本を吟味して購入。辞書は高いから迷ったんだけど、一緒に外で夕食を食べたばかりに本屋にまで付き合わされた父親が辞書を買ってくれた。ワーイ♪(鬼だな)
独学でどの程度いけるかわかんないけど、気合いだけは入っていたり。
いやいや、気合いだけでは終わらないように努力は致しますとも。
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by musta-kahvi | 2006-08-21 22:11 | 趣味のコト

苦笑。

以前スペイン語を友人から習っていた時のノートが出てきた。しかもコピーして使っていた教材も一緒に。最近また“スペイン語を習いたい熱”上昇中なので、つい読み始めてしまった…が、もう全然わからない(T△T) だいぶ最初の頃までページをさかのぼってようやくわかる言葉を見つけるといった感じ。ショック…。

教材を読むのはやめて、今度はノートを眺めてみた。
自分で書いてる分、教材よりはわかりやすいけど…やっぱり謎の言語と化してる。ガッカリしつつ読んでいると、自分のノートなのに思わず『クスッ』と笑ってしまったところがあった。
レッスン中に、話しながら出てきた単語(レッスン内容とは関係ないもの)をノートの端にメモ(というか走り書き)するクセがあるんだけど、そこには何故か
berracho(-cha) →よっぱらい と書かれていた。
そのページで書かれている内容から考えて、レッスンは挨拶文が中心。何の話をしてたのよ?!他にもそんなのがたくさんあった。

文章を作る課題を出されているところでは、身近な話題で文章を作ろうとよく言われていたんだけど…案の定、悪ノリしまくりの文章が作られていたねー。中でも多いのは自画自賛・妄想・お酒のネタ。一緒に習っていた知人が大の酒好きなので、おそらくこのヒトがらみで“よっぱらい”が出てきたと思われる。
“siempre(いつも)”を使って文を作れという課題の所で、
○○(知人の名前) siempre bebe muchos vinos .(○○はいつもたくさんワインを飲む。)という私が作った文に対して何故か先生(友人)からテストでもないのに“BONUS点”が与えられ、“Sí claro !(もちろん!)”とコメントが添えられていた。(笑)

楽しそうだなコイツら…と、他人事のように思ってみたり。
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by musta-kahvi | 2006-08-15 20:17 | その日あったコト

刺激。

引き続き今日も暑い…
暑いっつーのにカレー作っちゃったりなんかして、家の中がヒドイことになっている。オカンが姉経由でくれた枝豆を食べてる時に、ふと枝豆入りカレーを作ろうなんて思ってしまったのがいけなかった。皮膚科の病院へ行った帰りにスーパーで材料を仕入れ、帰宅。(思いがけず砂糖が安かったのでつい買ってしまい重いったらなかった)
ただでさえ暑い家の中で、キッチンはもうサウナのようだった。暑い。とにかく暑い。すぐ近くで扇風機をまわしてるのに汗が出てくる。せっく塗った日光湿疹用の薬も効果なくなってるんじゃないだろうか。でも好きなものに対する行動力は凄まじいので、暑さに耐えながら作ったカレーが出来上がる。スパイスの匂いを嗅ぐと元気出てくるよね。

その間も(毎日だけど)TVでは Il Divo のDVDかけっぱなし。近頃の元気の素ですから。つい最近までは Bon Jovi のDVDが入りっぱなしだったんだけどね。
元気の素っつーか、妄想の素?

何回聴いてもURSの声にやられっぱなし。もちろん他の3人の声もすごくイイんだけど、URSの声ほど私の脳を刺激するものはないんだこれが。
DVDの中でCarlosが『URSの声は美しいモーツァルト的テノール』と言ってたけど、思わず納得してしまう喩えだと思った。すごく繊細な声というか…。高音域の声の甘さならダントツでDavidだと思うし、低音域ならやっぱりCarlosの独壇場なんだけど、同じようにクラッシックの世界で活躍してきたこの2人の声とはなにか違う印象を持ってる。

特に私がウットリするのは2枚目のアルバム【ANCORA】の2曲目、“ISABEL”という曲。これのソロ部分がまたキレイなんだ。URSの声はこういう切ない曲によく合う。あの声で『僕のところへ戻っておいで 僕が幸せにしてあげるから』 とか 『君がいないと僕の心の火は消える』なんて歌われたら昇天しそうになるよ。(だいぶ妄想が入ってきてる) その後の『 Isabel 』と突然低く囁くように歌うところが犯罪的で、毎回ここで殺される。(CDで聴くとCarlosの声に聴こえるんだけどな…) DVDのライブ映像の中で、当然のようにここはURSのアップなんだけど、『 Isabel 』の“L”を発音する舌の動きがイヤラシイv ←嬉しそう (“L”を発音する時は皆そうだっつーの)
歌詞といえば“HASTA MI FINAL”もヤバイね。もうプロポーズですものアレは。もしも最初から最後までURSの独唱…それも生歌だったりなんかしたら、全部を聴かないうちに死んじゃうかもしれない。(どんなシチュエーションを妄想してるのやら)
そういえば“HEROE”にはどうしてURSのソロがないんだ?!(`д´)=з 暴れるぞ!
秋には3枚目のアルバム(楽しみ♪)が出るみたいだから、来年の来日コンサートの時にはその中の曲が中心になるのかな?“ISABEL”歌って欲しいんだけどなー。

ところで彼らは何ヶ国語を自由に話せるんだろう?
Davidはアメリカ出身だから英語でしょ。オペラの修士号を取ってるってことはイタリア・ドイツ語も出来そう。来日プロモーションのために日本語も少し勉強したらしいね。
Carlosはもちろんスペイン語だよね。でも生まれはドイツらしいから、ドイツ語も?David同様オペラを歌うためにイタリア語が出来るかも?英語はコミュニケーションに不自由してはいないだろうけど、聴き取りにくい訛りがある。歌ってる時の英語はキレイなのにな。
Sebastienはどうなんだろな。英語はかなり堪能っぽい。本人も言ってたけど、フランス人は他国の言語を嫌うっていうイメージがあるからな~。
一番わからないのはURS。
スイスは(スイス)ドイツ語とフランス語が多いよね。出身地からいくと多分ドイツ語圏。でも多少なりともフランス語やイタリア語に馴染みがあるだろうし、フランス人歌手に個人レッスンを受けた経歴もあるくらいだから日常会話くらいこなせちゃいそう。そして、大人になってからオランダへ移ってるから、きっとオランダ語も話せそうだな。独特の訛りで流暢な英語を話すけど、聴きづらくはない感じ。話す声も良いから、訛っててもいいんだv (重症) ちなみにスペイン語の発音は贔屓目ナシでURSが一番うまい気がする。(ラテンアメリカ系の発音しか知らない私に言われたくはないだろうけど)

いやほんとに、ヤツらは何ヶ国語を…(ーー;) 欧米の環境ってウラヤマシイ…
語学留学したーい!っていう気になってくる。自分の理想としては、英語・スペイン語・イタリア語・中国語・ドイツ語を話せるようになりたい!欲張りだけど。
フランス語は…話せたらいいだろうけど、あの発音をマスターできる気はしないので最初から白旗。あれは宇宙語ですよ!カナダ人の友人に『カマンベール』の正しい発音を教わったことがあったけど(なんでカマンベールだったのかは憶えてないけど)まったくダメだったね。そんな音出せるか!と怒りたくなってくる。スペルと発音の関係性も不思議だし。

せめて英語だけでも、今の中途半端さからレベルアップしたいな。(じゃあ勉強しろ!)
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by musta-kahvi | 2006-08-09 18:57 | 趣味のコト

ブレイク。

最近、ずいぶんと Il Divo の話題を耳にするようになった。この前のワールドカップで公式テーマソングを歌ったり、小泉首相が話題にしたりなんかもして急激に日本でもブレイクしてるよね。TVでもよく紹介されてたみたいだし。
少し前から存在を知ってはいた。デビューシングルが私の好きな曲だったし、スペイン語の楽曲をよく聴く方だから少なからず興味はあったんだけど…やけに“イケメン”だのと強調されアイドル扱いされてるのが気に入らなかった。まるでヨン様ブームの時みたいだなーと。(そんな私はアンチ韓流ブーム) それにミュージカルはそこそこ好きだけどオペラには興味がない。

でもついに好奇心(?)に負けてCDを購入してみた。

やられたね。
もう完敗です。ホントすみませんでした。
その声!その歌唱力!!元ちとせ以来の感動かも。
声フェチを自認する私には特にたまりません。低めの甘いテノールは最終兵器!致命傷どころかトドメでございます。

もともとオペラ等ですでにキャリアを積んでいて、高い評価を得ている人たちが集まったユニットだというから期待は高かった。でも予想をかる~く超えた。ここまでとは思わなかった。音楽に関して素人きわまりない私だけど、この歌唱力には驚く。
個性の違う4人の声の融合もスゴイ。聴いていてウットリしてしまう。特にURS(テノール)の透明感ある声がたまらない。低音パートを歌うことが多いみたいだけど、高音もキレイな声!(ちなみにURSのカオもかなり好みだったりしてヤバイ) 同じテノールのDavid の悩殺的甘さの声も、Carlos(バリトン)の伸びのある深い声も、唯一ポップス系のジャンルで活躍していたというSebastien(テノールだけど、その経歴から vox populi という彼だけの称号がついている)の一味ちがう存在感の声もウットリしてしまう。

そして思うのは、スペイン語の勉強をしたいなぁ…と。

以前(もう3年近く前?)にメキシコ在住経験のある友人に教わっていた事はあるけど、まだ初歩的なところまでしか進んでないうちに私の引越しでレッスンを受けられなくなっちゃって、それ以来勉強してないものな。英語と違って、アルファベットすら読めない状態で始めた言葉だから、独学は難しいんだこれが。
しかも教材に使っていたものは、一緒にレッスンを受けていた知人がハワイの大学で選択授業でスペイン語の授業を受けた時に使っていたという教科書。当然、中身は英語。レッスンをしてくれていた友人も南アフリカ生まれのカナダ人。レッスンも英語だった分、かなりの難易度だったっけなー。レッスンを始めて最初の3~4回くらいはなにもかも理解不能だった。

スクールに通ってみたい気もするけど、高いんだろうし…。(友人に教わっていた時は、友人だからという事と、私が日本での生活の日常的な事柄のサポートをしていた事もあって無料でレッスンしてくれていた) あーあ、世の中なんでもカネだなぁ。

それにしても Il Divo の生歌を聴きたいもんだ。泣いちゃうかもしれないな。

f0024852_21584044.gifIL DIVO 公式サイト
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by musta-kahvi | 2006-07-17 10:21 | 趣味のコト

歌唱力と英語力。

1年の中でも、もっともホテル客室の稼働率が下がり、ヒマな3~5月。でもGW中は別。ビジネスホテルであるウチも突然にぎわう。ピークを迎える3日の夜勤を終え、ぐったりして帰宅したらポストにエアメールらしき包みが見えた。もしかして…触った感触では間違いなくDVDのパッケージ!思ってたよりもだいぶ早く届いた!!

ヒャッホウ♪ と心の中で叫びつつ、平静を装いながら自宅への階段を上がる。家に入って、即行シャワーを浴び、リモコンやら水やらを持ってきてTVの前に居場所を作る。

疲れも吹っ飛んじゃうわけ。お迎えに来ていた睡魔もどこへ行ったのやら。
いいなぁー海外のライブは熱いなー。札幌ドームでのライブもモチロン良かったけど、ノリが全然違うのがわかる。欧米人と比べるのもなんだけど。

自分もその場にいる気分で一緒に熱唱する。
…下手くそ。
いつも自分の歌唱力の無さにはガッカリする。

歌詞も、早口を要求される箇所になるとたまに誤魔化す。(笑) だって口が追いつかない。文章として読むだけならいけると思うけど、歌おうとすると難しい。
英語の発音自体には、そこそこ自信はある…が、英語のスキルとは比例してない。もっと勉強が必要だなー。(そんな自分は究極の勉強ギライ)
日本に帰ってきてから、受付事務として働いていた英会話学校をやめて数年…英語力は着実に低下中。ヤバイ。もったいない。
英会話学校に通いたいけど、そんなオカネないしな…。
しょんぼり。

またDVD観て元気になろう。
これリージョンコードがフリーだから観れてるけど、日本向けじゃないから字幕なんて出ないんだよねー。JONのMCをちゃんと聴き取れない。
またガッカリしちゃったよ。
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by musta-kahvi | 2006-05-04 13:25 | どうでもいいコト